千葉ロッテマリーンズの角中勝也選手(元高知ファイティングドッグス)が、昨日5月11日(土)に福岡ヤフオク!ドームで行われた福岡ソフトバンクホークス対千葉ロッテマリーンズ戦で、6回に右前打を放ち、NPB通算1000安打を達成致しました。独立リーグ出身選手がNPB通算1000安打を達成するのは、史上初となります。

角中選手は、2006年に高知ファイティングドッグスでプレーし、2006年の大学生・社会人ドラフト会議で7巡目指名を受け、2007年に千葉ロッテマリーンズに入団しました。2012年には初のパ・リーグ首位打者とベストナイン(外野手)のタイトルを獲得し、2016年には2度目のパ・リーグ首位打者と初の最多安打のタイトルを獲得し、2度目のベストナイン(外野手)に選出されました。

角中選手の今後のさらなる活躍にご期待下さい。