四国アイランドリーグplusでは、2019後期シーズンより、熱中症ゼロプロジェクトを行うこととなりましたので、お知らせ致します。

 近年、夏の暑さによる熱中症は社会問題になっています。熱中症による救急搬送は全国で9万人を超え、四国でも3千人を超えています。そこで、四国アイランドリーグplusでは「四国から熱中症をゼロに」を目指し、熱中症対策に取り組んで参ります。

 競技面の対策としては、後期シーズンの試合について一部の試合で7イニング制を導入します。また、給水タイムを設置致します。
 運営面の対策としては、飲料、塩分タブレットをベンチ内に常設し、すべての選手、審判員、ボールボーイ、ボールガールが、水分と塩分を十分に補給できる体制を整え、ご来場されているお客様に対しても水分補給を積極的に呼びかけます。

 競技面における熱中症対策につきましては、別紙をご参照ください。