四国アイランドリーグplusは、9月度の月間グラゼニ賞受賞選手が以下のとおり決定しましたので、お知らせ致します。この賞は、本塁打や好守備だけでなく、三振やひとつの走塁など、野球のあらゆるシーンで「お金を払っても見に来てよかった」と観客に思われるようなプレーを見せてくれた選手に毎月贈られる賞で、受賞した選手には、『グラゼニ』主人公の投手・凡田夏之介の年収にちなんで、賞金18,000円が株式会社講談社モーニング編集部様より贈られます。

■9月度月間グラゼニ賞
【徳島インディゴソックス】
大藏 彰人 (投手・背番号18)

<受賞理由>
9月10日(日)対読売巨人軍3軍戦、初回に1失点はしたものの、その後は巨人打線を無失点に抑え、さらに6回には三者三振に切って取るなど、読売巨人軍相手に7回1失点と堂々のピッチングを披露。ファンの皆様からも歓声があがり、大藏の成長と価値を示した試合であった。ファンの皆様にもご満足頂き、チームとしても嬉しい結果となった。以上のような理由から大藏のプレーを推薦する。

<受賞コメント>
この度9月度月間グラゼニ賞に選んでいただきありがとうございます!前期は怪我をしたことによりチームに迷惑をかけてしまい悔しいシーズンをおくりました。しかしその期間もう1度体の強化に力を入れられたので今回に繋がったと思っています。今後はGCSがあります!徳島が日本一になれるようにチーム一丸となって頑張ります。応援よろしくお願いします!