みやざきフェニックス・リーグに参加しているIL選抜は、10月11日(水)宮崎県日南市の南郷スタジアムで、埼玉西武ライオンズと対戦しました。

 試合は、先発の嘉数(高)が、6回を投げ6奪三振無失点。続く投手陣も好投を見せますが、8回表のワンチャンスにタイムリーツーベースを浴び、2点を先制されます。その裏、1死一二塁のチャンスで四ツ谷(愛)がタイムリーヒットを放ち、1点を返しますが逆転とはならず、9本のヒットを放ちながらなかなかあと1本が出なかったIL選抜は、1-2で西武に惜敗しました。

 IL選抜の次の試合は、10月12日(木)に宮崎県宮崎市のSOKKENスタジアムで千葉ロッテマリーンズと対戦します。


IL選抜 :<投>嘉数(高)-加藤(高)-阿部(愛)-正田(愛)-髙下(愛) <捕>三好(香)-佐藤秀(愛)
西武 :<投>多和-中塚-松本 <捕>中田-駒月

二塁打:呉2(L)、田代(L)、戸川(L)

【IL選抜・西田監督のコメント】
今日の試合を含め、ここまでの3試合を振り返っても投手陣は失点率が低く、内容も良いです。失点は先頭バッターを出してしまったという所だけで、今日先発の嘉数(高)も持ち味を出し、緩急をつけたピッチングでしっかり仕事をしてくれました。8回に四ツ谷(愛)のタイムリーで1点奪うことができましたが、打線が昨日の試合のように、ここぞという所で打つという事が結果に繋がってくると思っています。
古川(愛)を含めたクリーンナップも、打てる実力は持っているので、今日のような1軍レベルの良い投手から打てるような選手になって欲しいです。それが彼らのこれからの野球人生にも繋がってくると思っています。

【IL選抜・先発・嘉数選手(高)のコメント】
前の試合のピッチャーがきちんと試合を作っていたので、まずは試合を作るというところを考えて入りました。自分のボールは投げれたと思いますが、ILの選手よりレベルが高く、次もきちんと抑えられるようになるには、まだまだレベルアップが必要と感じました。
残り試合、自分の番が回ってきたときには最少失点で抑え、チームの勝利に貢献できるよう頑張りたいです。