みやざきフェニックス・リーグに参加しているIL選抜は、10月12日(木)宮崎県宮崎市のSOKKENスタジアムで、千葉ロッテマリーンズと対戦しました。

 試合は序盤、先制を許し苦しい展開となりますが、3点を追う4回、先頭の四ツ谷(愛)が2ベースヒットを放ち、チャンスを作ると、続くクリス(香)、古川(愛)、安藤(高)の連続タイムリー2ベースヒットで3点を奪い、同点に追いつきます。4回からマウンドにあがった河津(愛)が6回まで追加点を許さず粘投しますが、最終回となった7回裏にタイムリーヒットを浴び、惜しくも敗戦となりました。

 IL選抜の次の試合は、10月14日(土)に宮崎県西都市の西都原運動公園野球場で東京ヤクルトスワローズと対戦します。


※両チーム申し合わせにより7回裏終了までの特別ルールを適用

IL選抜:<投>佐藤宏 (愛)-河津(愛) <捕>三好(香)-佐藤秀(愛)
ロッテ :<投>阿部-東條-大嶺祐-宮崎-高野 <捕>柿沼

二塁打:伊志嶺(M)、四ツ谷(愛)、クリス(香)、古川(愛)、安藤(高)、柿沼(M)

【IL選抜・西田監督のコメント】
今日の試合では、投手は佐藤宏と河津の予定でしたが、序盤の四球からの失点が、うまく試合を進められなかったところだと思います。ロッテさんは大木選手をはじめ、1軍の選手が合流していたので、その中で良く戦ったと思います。打線は、4回に良い形で同点に追いついてくれました。チームもまとまってきているので、次戦以降も良い試合ができるように頑張ります。

【IL選抜・安藤選手(高)のコメント】
(得点の場面は)前の打者がうまく繋いでくれたので、積極的に振っていこうと思いました。一つでもランナーを進められて良かったです。4試合戦ってNPBの選手はスイングが力強いと感じたので、自分ももっと練習したいと思います。次のクールでも投手陣を助けられるようなバッティングをしたいと思います。