四国アイランドリーグplus選抜と千葉ロッテマリーンズとの試合が、6月30日(土)ロッテ浦和球場で行われました。四国アイランドリーグplus選抜は7-10で敗れましたが、打撃陣では安藤が2安打を放ち、妹尾は3打点を記録しました。投手陣では鎌田が、1回1/3を無失点、加藤が2回2安打2失点の投球を見せました。

四国ILplus選抜
<投>石田(香)-原田(香)-畝(香)-鎌田(徳)-山崎(高)-加藤(高)
<捕>内村(徳)-三好(香)

千葉ロッテマリーンズ
<投>藤岡-大隣-オルモス-高野
<捕>柿沼-吉田

三塁打:宗接(M)
二塁打:香月2(M)、伊志嶺(M)、髙井(高)、妹尾(香)、カンディラス(愛)、根元(M)、三家(M)、加藤(M)

【IL選抜・西田監督のコメント】
総合的に言いますと、攻撃面では点を取っていますが、守りの面では3試合で28失点と投手陣のフォアボールの多さや野手の一歩目の遅さ、ボールを取ったのちの正確なスローイングという点で課題が残りました。NPB球団との特別な差は感じませんでしたが、アイランドリーグの選手に言えるのは、守備・走塁面など、できて当たり前のことをしっかりと行い、1か月後に開幕する後期に臨んでほしいということです。アイランドリーグのレベルを上げるためにも、1人1人が明確な目標を持って日々取り組んでほしいと思います。

【IL選抜・加藤選手(香)のコメント】
関東遠征という自分をアピールできる貴重な機会ということで、1人1人しっかりとアピールできたのではないかと思います。今回の結果に満足はしていませんが、今自分たちの持っている力は発揮できたと思います。僕個人としては、NPB選手との体つきに差を感じたので、この1か月でウエイトトレーニング等をしっかりと行い、強い体に作り直して、後期に挑みたいと思います。攻守交代の全力疾走など、泥臭さを出して、今後もプレーしていきます。