10月8日(月・祝)にみやざきフェニックス・リーグが開幕し、IL選抜は宮崎県西都市の西都原運動公園野球場で、東京ヤクルトスワローズと対戦しました。
 試合は、2回に先制を許しますが、5回、IL選抜は安藤(高)が左中間にホームランを放ち、1点を返します。しかし、直後に4点を失うと、終盤にも追加点を許します。反撃をしたいIL選抜でしたが、最後までチャンスを作ることができず、1-9で敗戦となりました。
 IL選抜の次の試合は、10月9日(火)に宮崎市のKIRISHIMAひむかスタジアムで斗山ベアーズと対戦します。

四国ILplus選抜:<投>竹内(徳)-加藤(高)-石井(高)   <捕>福田融(愛)
東京ヤクルト   :<投>寺島-村中-ウルキデス-中澤    <捕>松本

本塁打:安藤(高)、渡邉(S)
三塁打:渡邉(S)
二塁打:大村(S)、山崎(S)、谷内(S)、松本2(S)

【IL選抜・河原純一監督のコメント】
 守備ではミスや無駄な四球で相手にチャンスを与えてしまい、そこを得点に繋げられてしまいました。NPBのレベルでは、ミスは確実に相手の得点に繋げられてしまいます。選手たちには、このような1つ上のランクの野球を体感して、その経験を次に活かしてほしいと思います。
 打撃では4安打と、良いところがない中で、安藤がホームランを打つことができたのは、本人にとっても自信になったと思います。また本日は初戦ということで、試合から離れている選手も多かったので、選手たちも大変な中での試合だったとは思いますが、明日以降、勝つことができるように頑張っていきたいと思います。

【IL選抜・竹内裕太選手(徳)のコメント】
 今日は球が浮いてしまい、自分の思ったようなピッチングができませんでした。また今後の試合で先発する可能性もあると思うので、その時はしっかりと修正して、自分の満足いく球が投げることができればいいと思います。