IL年間総合優勝の香川オリーブガイナーズとBCL優勝の群馬ダイヤモンドペガサスの対戦となった、日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2018第2戦が、10月8日(月・祝)香川県のレクザムボールパーク丸亀で行われました。
 香川の先発、森崎は7回5安打1失点の好投を見せ、試合を作ります。しかし、打線はなかなかチャンスを作ることができません。終盤にも2点の追加点を許し、反撃をしたい香川でしたが、最後まで相手投手を捉えることができず、敗戦となりました。
 第3戦は10月13日(土)18:00から前橋市民球場で行われます。

勝:トーレス 負:森崎

群馬ダイヤモンドペガサス:<投>トーレス <捕>速水
香川オリーブガイナーズ :<投>森崎-原田 <捕>岡本

【香川オリーブガイナーズ・西田真二監督のコメント】
 今日の試合は、森崎とトーレス選手が互いにテンポよく投げ合った素晴らしい投手戦でした。その中で、トーレス選手の緩急をつけたピッチングが一枚上手だったと思います。
 ガイナーズは2連敗となってしまいましたが、何とか次に繋げることができるよう、次戦もチーム一丸となって戦いたいと思います。
【香川オリーブガイナーズ・森崎友星投手のコメント】
 群馬はどのバッターも注意が必要だったので、集中して投げることが出来ました。点を取られた5回は、カウントを悪くしてしまい、ストライクを取りにいったところで、連打を浴びてしまいました。
 2連敗であとがなくなってしまいましたが、次に投げる場面ではしっかりと投げ、優勝できるように頑張りたいと思います。