四国・九州アイランドリーグ選抜とフューチャーズ(イースタン・リーグ混成チーム)の交流試合が、7 月29日(火)さいたま市のロッテ浦和球場で行われました。試合は、1回に四国・九州IL選抜が堂上 (香)の適時2塁打と比嘉(愛)の2点本塁打で3点を先制します。四国・九州IL選抜は、3回に2点を返されましたが、4回に梶田(高)の適時打とYAMASHIN(高)のソロ本塁打で2点、さらに5回には巨人の深沢投手(元香川OG)から中村(高)の適時打等で2点を追加、7対2とリードを広げます。その後四国・九州IL選抜は終盤2点を失いましたが、7対4でフューチャーズに快勝、28日続き連勝しました。これで四国・九州IL選抜は、今季NPBとの交流戦に5連勝です。
フューチャーズ・深沢和帆投手(巨人)のコメント (1イニングを投げ、被安打2 四死球2 失点2)
「ILも年々強くなっていると思いますが、今日は、僕自身が普段練習してきたことを全く試合で出せず、残念な結果でした。特に直球でストライクが取れなかったのが痛かったです。もう一度一から出直して頑張ります。」
フューチャーズ・玉木重雄監督のコメント
「ILの選手たちは今日もいい打撃をしていました。フューチャーズの投手はイースタンでも登板機会が少なく、若く実績のない投手ばかりですので、いい経験になったと思います。またILの選手からはフューチャーズ以上に必死さが伝わってきました。」
四国・九州IL選抜・定岡智秋監督のコメント
「今日も選手たちが自分の役割をきちっと果たしてくれました。NPBのスカウトにもいいPRが出来たと思います。しかし、NPBの投手のボールのキレや、打者が狙い球を絞ってしっかりと打ってくること等は参考になったはずです。今後の更なる努力を期待しています。」 |