試合予定/結果

優勝レポート

フェニックス・リーグ

フェニックス・リーグは、10/23まで行われますが、第2クール(10/11~14)、第3クール(10/16~19)、第4クール(10/21~23)とクールごとに四国・九州アイランドリーグ選抜チームのメンバーを一部入れ替える予定です。
クールごとの選抜チームの監督は、第1クールに定岡智秋(高知FD監督)、第2クールに西田真二(香川OG監督)、第3クールに沖泰司(愛媛MP監督)、第4クールに森山良二(福岡RW監督)が務める予定です。

 2008年度フェニックス・リーグ 四国・九州IL選抜チーム試合日程はこちら

【第4クール(10月21日~23日)出場メンバー】

監督:森山良二(福岡)
コーチ:深谷亮司(福岡) 稲嶺誉(福岡)
■投手:西川雅人(愛媛) 上里田光正(高知) 野原慎二郎(高知) 大澤亮(福岡)
     キム・ムヨン(福岡) 西村拓也(福岡) 中江信(福岡) 酒井大介(長崎)
     渡邊隆洋(徳島)
■捕手: 飯田一弥(高知) 富岡拓也(福岡)
■内野手:大島慎伍(愛媛) 檜垣浩太(愛媛) 流大輔(高知) YAMASHIN(高知)
       國信貴裕(福岡) 中村真崇(福岡) 金城直仁(徳島)
■外野手:梶田宙(高知) 真輝(高知) 関口大志(福岡) 西村悟(福岡)
       陽耀華(福岡) 小松崎大地(徳島)


フェニックス・リーグ
東北楽天対四国・九州IL選抜雨天中止


10月23日(木)、宮崎県清武町の清武町総合運動公園野球場で開催される予定だったフェニックス・リーグ最終戦東北楽天ゴールデンイーグルス対四国・九州アイランドリーグ選抜戦は、雨天のため中止となりました。尚、代替試合は行いませんのでご了承下さい。
四国・九州IL選抜のリーグ戦通算成績は、7勝4敗1引分となり、14チーム中3位で全日程を終了しました。昨年のフェニックス・リーグでは、四国4県4チームから選手を選抜した四国アイランドリーグ選抜として参加し、通算3勝8敗1引分で14チーム中12位でしたので、今年の成績は昨年を大きく上回るものです。
10/23(木) 清武町総合運動公園野球場 12時30分 雨天中止
動員数:---人 試合時間:-時間--分
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
四国・九州アイランドリーグ選抜
- - - - - - - - - - - -
東北楽天ゴールデンイーグルス
- - - - - - - - - - - -
雨天中止



フェニックス・リーグ
四国・九州IL選抜が東京ヤクルトに敗れる


フェニックス・リーグに参戦している四国・九州IL選抜は、10月22日(水)サンマリンスタジアム宮崎で東京ヤクルトスワローズと対戦しました。
試合は、1回表東京ヤクルトは内野安打で出塁した三輪選手(元香川OG)が押出しの四球で先制のホームを踏み1点を先取します。さらに4回表には三輪選手の中前安打を含む6安打を集中する等で大量5点を追加します。これに対し四国・九州IL選抜は、東京ヤクルト先発の加藤を攻略できず無得点に終わり、0対6で東京ヤクルトに敗れました。試合には敗れましたが、酒井(長崎)が5回・6回を打者6人で抑える好投を披露する等NPB関係者にアピールしていました。また、この試合で東京ヤクルトの三輪選手はスタメン1番二塁手で出場し4打数3安打1盗塁の大活躍でした。
四国・九州IL選抜のリーグ戦通算成績は、7勝4敗1分けとなりました。四国・九州IL選抜の次試合は、23日(木)清武町総合運動公園で東北楽天との対戦です。

10/22(水) サンマリンスタジアム宮崎 12時30分 試合開始
動員数:100人 試合時間:2時間45分
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
東京ヤクルトスワローズ
1 0 0 5 0 0 0 0 0 6 14 0
四国・九州アイランドリーグ選抜
0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3 0
東京ヤクルト:(投)加藤                         (捕)米野
四国・九州IL選抜:(投)西村拓-酒井-大澤-上里田-キム (捕)富岡
四国・九州アイランドリーグ選抜・森山良二監督のコメント
「今日は完敗でした。相手の加藤投手は直球が速く、スライダーやチェンジアップの制球もよく最後まで的が絞れませんでした。先発の西村拓は相手の打者と勝負する姿勢があまり見られず、6失点という結果に終わったのは残念です。しかしリリーフの酒井は、直球・変化球とも制球がよく、内容のある投球だったと思います。明日は最終戦ですので、是非勝てるよう全力を尽くします。」


フェニックス・リーグ
四国・九州IL選抜が巨人に逆転勝利、リーグ戦4連勝!


フェニックス・リーグに参戦している四国・九州IL選抜は、10月21日(火)宮崎県宮崎郡の清武町総合運動公園で読売ジャイアンツと対戦しました。
試合は。1回表四国・九州IL選抜が真輝(高知)の適時2塁打で1点を先取します。これに対し巨人は、4回に2点、5回に3点を上げ逆転します。しかし四国・九州IL選抜は、8回表西村悟(福岡)・小松崎(徳島)の適時打、陽(福岡)の満塁の走者一掃の適時3塁打、飯田(高知)の犠飛で6点を奪い逆転、7対5と再びリードします。その後、四国・九州IL選抜は8回裏に1点を返されましたが、最終回を西川雅(愛媛)が打者3人で締めくくり、7対6で巨人に勝利、リーグ戦4連勝を飾りました。
四国・九州IL選抜のリーグ戦通算成績は、7勝3敗1分けとなりリーグ戦の勝ち越しが確定しました。四国・九州IL選抜の次試合は、22日(水)サンマリンスタジアム宮崎で東京ヤクルトとの対戦です。
10/21(火) 清武町総合運動公園野球場 12時30分 試合開始
動員数:200人 試合時間:2時間53分
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
四国・九州アイランドリーグ選抜
1 0 0 0 0 0 0 6 0 7 9 2
読売ジャイアンツ
0 0 0 2 3 0 0 1 0 6 12 1
四国・九州IL:(投)渡邊-中江-大澤-上里田-西川雅 (捕)富岡-飯田
読売:(投)木村正-西村優-林羿豪-深田         (捕)星-伊集院
3塁打:陽(四)
2塁打:真輝(四)・中井(巨)・田中2(巨)・円谷(巨)・岩舘
四国・九州アイランドリーグ選抜・森山良二監督のコメント
「8回の攻撃では、交代したばかりの巨人の深田投手の調子が上がる前に連打で打ち崩すことが出来ました。投手陣では、大澤と西川雅が1イニングを3人でピシャリと抑える好投、特に西川雅は140キロ台後半の速球を投げ、NPBにもPR出来たと思います。また、捕手の富岡も盗塁を2つ刺し、ワンバウンドの投球も何度も止め、好守を披露しました。打撃陣でも西村悟と真輝が2安打する等いい打撃を見せました。残り2試合も勝つと同時に選手のアピールも出来るよう頑張ります。」



【第3クール(10月16日~19日)出場メンバー】

監督:沖泰司(愛媛)
コーチ:加藤竜人(愛媛) 山﨑章弘(高知)
■投手:入野貴大(愛媛) 川西祐太郎(愛媛) 篠原慎平(愛媛) 高木大輔(愛媛)
      西川雅人(愛媛) 西川徹哉(高知) 中江信(福岡) 酒井大介(長崎)
      渡邊隆洋(徳島)
■捕手: 梶原有二(愛媛) 飯田一弥(高知)
■内野手:大島慎伍(愛媛) 大津慎太郎(愛媛) 檜垣浩太(愛媛)
       高田泰輔(愛媛) 流大輔(高知) 國信貴裕(福岡) 金城直仁(徳島)
       金丸勝太郎(徳島)
■外野手:長崎準平(愛媛) 梶田宙(高知) 西村悟(福岡)
       陽耀華(福岡) 小松崎大地(徳島)


フェニックス・リーグ
四国・九州IL選抜が千葉ロッテに快勝、リーグ戦3連勝!


フェニックス・リーグに参戦している四国・九州IL選抜は、10月19日(日)宮崎県の日南市天福球場で千葉ロッテマリーンズと対戦しました。
試合は1回表千葉ロッテが角中(元高知FD)の犠飛で1点を先制します。これに対し四国・九州IL選抜は1回裏陽(福岡)の適時打で同点に追いつきます。そして、4回裏に梶原の適時打等で2点を上げ勝ち越し、さらに7回裏には西村悟(福岡)の適時打で1点を追加します。守っても四国・九州IL選抜投手陣は、2回以降千葉ロッテ打線を無得点に抑え、四国・九州IL選抜が4対1で千葉ロッテに快勝し、リーグ戦3連勝を飾りました。この試合で、千葉ロッテの角中選手(元高知FD)はスタメン3番レフトで出場3打数1安打1打点、小林憲投手(元徳島IS)が先発し2回で被安打2失点1、宮本選手(元高知FD)スタメン8番捕手で出場2打数無安打、白川選手(元高知FD)はスタメン2番遊撃手で出場3打数無安打でした。
四国・九州IL選抜のリーグ戦通算成績は、6勝3敗1分けとなりリーグ戦の勝率5割以上が確定しました。四国・九州IL選抜の次試合は、21日(火)清武町総合運動公園野球場で巨人との対戦です。
10/19(日) 日南市天福球場 13時00分 試合開始
動員数:127人 試合時間:2時間25分
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
千葉ロッテマリンーズ
1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 7 1
四国・九州アイランドリーグ選抜
1 0 0 2 0 0 1 0 X 4 10 0
千葉ロッテ:(投)小林憲-黒滝-相原-松本 (捕)宮本-金澤
四国・九州IL:(投)酒井-篠原-入野      (捕)梶原-飯田
四国・九州アイランドリーグ選抜・沖泰司監督のコメント
「今日もウチにとってはいいゲームができました。先発の酒井は立ち上がり変化球の制球が定まらないところがありしたが、よく立ち直って5回まで1失点と好投してくれました。リリーフの篠原と入野もよく腕を振って力のあるボールを低めにコントロールしていました。打線も1回と7回は2死の場面で得点し、粘りも見せてくれたと思います。ILの選手たちは、まだNPBの選手から技術的に学ばなければいけない点もありますが、確実に力を付けていることは十分実感しました。」


フェニックス・リーグ
四国・九州IL選抜が湘南に逃げ切り勝ち


フェニックス・リーグに参戦している四国・九州IL選抜は、10月18日(土)宮崎県西都市の西都原運動公園野球場で湘南シーレックス(横浜の2軍)と対戦しました。
試合は1回表四国・九州IL選抜が西村悟(福岡)の適時打で1点を先制します。また、四国・九州IL選抜先発の西川徹(高知)は5回まで湘南打線を無得点に抑える好投を披露します。この西川の好投に応えて四国・九州IL選抜は、5回表流(高知)が右へ2点本塁打を放ち湘南を3対0と突き放します。四国・九州IL選抜は6回と7回に1点ずつ返されましたが、8回には渡邊(徳島)、9回には西川雅(愛媛)が湘南打線を無得点に抑え、3対2で湘南に逃げ切り勝ちを収めました。
四国・九州IL選抜のリーグ戦通算成績は、5勝3敗1分けです。四国・九州IL選抜の次試合は、19日(日)日南市天福球場で千葉ロッテとの対戦です。
10/18(土) 西都原運動公園野球場 12時30分 試合開始
動員数:100人 試合時間:2時間34分
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
四国・九州アイランドリーグ選抜
1 0 0 0 2 0 0 0 0 3 8 1
湘南シーレックス
0 0 0 0 0 1 1 0 0 2 7 0
四国・九州IL:(投)西川徹-中江-渡邊-西川雅  (捕)飯田
湘南:(投)桑原謙-高宮-牛田             (捕)武山
本塁打:流(四)・武山(湘)
2塁打:飯田(四)
四国・九州アイランドリーグ選抜・沖泰司監督のコメント
「今日もいい形で勝つことが出来ました。先発の西川徹は直球・変化球ともにキレがあり、危なげのない投球で5回を0点に抑えてくれました。打撃陣も西村の先制打、流の2点本塁打といい所で得点しました。捕手の飯田が盗塁を2つ刺したことも大きかったと思います。また、リリーフの中江は6回・7回に得点を許しましたが、今日は腕を振って力のあるボールを投げていました。明日もNPB関係者にアピール出来るよう頑張ります。」


フェニックス・リーグ
四国・九州IL選抜が埼玉西武に長打攻勢で勝利


フェニックス・リーグに参戦している四国・九州IL選抜は、10月17日(金)宮崎市の生目の杜第2野球場で埼玉西武ライオンズと対戦しました。
試合は1回裏四国・九州IL選抜が檜垣(愛媛)の適時2塁打等2点を先制、5回裏にも檜垣の2点適時2塁打と大島(愛媛)の犠飛で3点を追加します。さらに四国・九州IL選抜は、6回裏に流(高知)の2点適時3塁打、7回裏には小松崎(徳島)の左への2点本塁打で追加点を奪う長打攻勢で合計9点を上げました。これに対し埼玉西武は、2回に1点、6回と7回に2点ずつ返しましたが反撃及ばず、四国・九州ILが9対5で埼玉西武に勝利を収めました。四国・九州IL選抜のリーグ戦通算成績は、4勝3敗1分けです。
四国・九州IL選抜の次試合は、18日(土)西都原運動公園野球場で湘南との対戦です。
10/17(金) 生目の杜第2野球場 12時30分 試合開始
動員数:40人 試合時間:3時間00分
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
埼玉西武ライオンズ
0 1 0 0 0 2 2 0 0 5 13 0
四国・九州アイランドリーグ選抜
2 0 0 0 3 2 2 0 X 9 10 0
埼玉西武:(投)キニー-岡本篤-藤原良-田沢-長田     (捕)中田-田原
四国・九州IL:(投)高木-中江-渡邊-篠原-入野-西川雅 (捕)梶原-飯田
本塁打:小松崎(四)
3塁打:流(四)
2塁打:檜垣2(四)・長崎(四)・三浦(西)・中田(西)
四国・九州アイランドリーグ選抜・沖泰司監督のコメント
「今日はいいゲームが出来ました。先発の高木は走者を出しながらも5回を1失点に抑え、打線もいい所で効果的に長打がでました。特に打撃陣は、ファーストストライクから積極的に打ちにいったことが好結果に繋がりました。しかし、若い篠原や中江といった投手陣が連打を浴びました。もっと若さを出し、腕を振って思い切って投げてほしいと思います。次の登板に期待したいですね。」


フェニックス・リーグ
四国・九州IL選抜が千葉ロッテに敗れる


フェニックス・リーグに参戦している四国・九州IL選抜は、10月16日(木)宮崎市のサンマリンスタジアム宮崎で千葉ロッテマリンーンズと対戦しました。
試合は0対0で迎えた5回裏、千葉ロッテは、四国・九州IL選抜先発の川西(愛媛)から2本の適時打と根元俊の右への3点本塁打で5点を先制します。これに対し四国・九州IL選抜は7回表長崎(愛媛)が千葉ロッテリリーフの小林憲(元徳島IS)から左へ2点本塁打を放ち2点を返します。しかし、四国・九州IL選抜はその後反撃出来ず、逆に千葉ロッテに1点を追加され2対6で敗れました。この試合で、千葉ロッテの白川選手(元高知FD)はスタメン9番遊撃手で出場し3打数無安打、角中選手(元高知FD)は8回から途中出場し1打数無安打、小林憲投手(元徳島IS)リリーフで7回の1イニングを投げ2失点でした。
四国・九州IL選抜のリーグ戦通算成績は、3勝3敗1分けです。四国・九州IL選抜の次試合は、17日(金)生目の杜第2野球場で埼玉西武との対戦です。
10/16(木) サンマリンスタジアム宮崎 12時30分 試合開始
動員数:50人 試合時間:2時間20分
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
四国・九州アイランドリーグ選抜
0 0 0 0 0 0 2 0 0 2 5 1
千葉ロッテマリンーズ
0 0 0 0 5 0 0 1 X 6 7 0
四国・九州IL:(投)川西-渡邊-入野-西川雅    (捕)飯田-梶原
千葉ロッテ:(投)手嶌-田村-小林憲-相原-中郷 (捕)金澤
本塁打:長崎(四)・根元俊(ロ)
3塁打:金澤(ロ)
2塁打:檜垣(四)・飯田(四)
四国・九州アイランドリーグ選抜・沖泰司監督のコメント
「序盤にチャンスがありながらもあと1本がでませんでした。また、先発の川西も4回までは完璧な投球でしたが、5回に集中打を打たれたしまったことが残念でした。NBPの打者のここぞという場面で狙い球を絞って、しっかりと芯でとらえる打撃は見習わなければなりません。しかし、投手陣が全般によく投げてくれましたし、長崎は本塁打を含め2安打といい打撃をしていたことも収穫でした。」

5回に集中打を浴びたものの4回まではロッテ打線を無得点に抑えた川西投手(愛媛)
5回に集中打を浴びたも..


7回にロッテの小林憲投手(元徳島IS)から2点本塁打を放った長崎選手(愛媛)
7回にロッテの小林憲投..


7回に登板し1イニングで2失点のロッテの小林投手(元徳島IS)
7回に登板し1イニングで..


スタメン9番遊撃手で出場し3打数無安打のロッテの白川選手(元高知FD)
スタメン9番遊撃手で出..


8回から出場し1打数無安打のロッテの角中選手(元高知FD)
8回から出場し1打数無..



【第2クール(10月11日~14日)出場メンバー】

監督:西田真二(香川)
コーチ:加藤博人(香川) 深谷亮司(福岡)
■投手:塚本浩二(香川) 松居伊貴(香川) 松尾晃雅(香川) 篠原慎平(愛媛)
      西川雅人(愛媛) 西川徹哉(高知) 中江信(福岡) キム・ムヨン(福岡)
      酒井大介(長崎)
■捕手: 堂上隼人(香川) 西森将司(香川) 飯田一弥(高知)
■内野手:生山裕人(香川) 金井雄一郎(香川) 丈武(香川) 智勝(香川)
       大島慎伍(愛媛) 檜垣浩太(愛媛) 高田泰輔(愛媛) 國信貴裕(福岡)
■外野手:洋輔(香川) 梶田宙(高知) 真輝(高知) 陽耀華(福岡)


フェニックス・リーグ
四国・九州IL選抜 対 湘南 雨天中止


宮崎県西都市の西都原運動公園野球場で開催される予定だったフェニックス・リーグ四国・九州アイランドリーグ選抜対湘南シーレックス戦は、雨天のため中止となりました。尚、代替試合は行いませんのでご了承下さい。
四国・九州IL選抜の次試合は、10月16日(木)サンマリンスタジアム宮崎で千葉ロッテとの対戦です。
10/14(火) 西都原運動公園野球場 12時30分 雨天中止
動員数:---人 試合時間:-時間--分
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
湘南シーレックス
- - - - - - - - - - - -
四国・九州アイランドリーグ選抜
- - - - - - - - - - - -
雨天中止



フェニックス・リーグ
四国・九州IL選抜が1軍選手主体の西武に逆転負け


フェニックス・リーグに参戦している四国・九州IL選抜は、10月13日(月)宮崎県南那珂郡の南郷スタジアムで西武ライオンズと対戦しました。
この試合で、西武はクライマックスシリーズへの調整のため、片岡・栗山・中島・中村・石井義ら1軍の主軸がスタメン出場しました。試合は、四国・九州IL選抜が3回表敵失と真輝(高知)の適時打等で2点を先制します。しかし、西武は3回裏片岡のソロ本塁打で1点を返し、4回裏には、中村の2点適時2塁打で逆転、さらに5回・7回・8回にも1点を加えます。これに対し四国・九州IL選抜は、4回以降西武投手陣を打ち崩すことが出来ず、2対6で西武に敗れ、リーグ戦の連勝は3でストップしました。
四国・九州IL選抜のリーグ戦通算成績は、3勝2敗1分けです。四国・九州IL選抜の次試合は、14日(火)西都原運動公園野球場で湘南との対戦です。
10/13(月) 南郷スタジアム 12時30分 試合開始
動員数:380人 試合時間:2時間12分
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
四国・九州アイランドリーグ選抜
0 0 2 0 0 0 0 0 0 2 2 0
西武ライオンズ
0 0 1 2 1 0 1 1 X 6 10 3
四国・九州IL: (投)松尾-西川徹-篠原-酒井-キム  (捕)堂上
西武ライオンズ:(投)許-グラマン-谷中-キニー-平野-山岸-岩崎
(捕)銀二朗-中田-吉見
本塁打:片岡(西)
2塁打:中村(西)・片岡(西)・江藤(西)・石井義(西)
四国・九州アイランドリーグ選抜・西田真二監督のコメント
「やはりNPBの1軍とはレベルの違いを感じました。特に打者のスイングスピードの速さや変化球への対応能力等は目を見張るものがありました。また、ILの投手陣も直球だけでは通用せず、もっと変化球のコントロールの精度を上げなければ、簡単に長打を打たれてしまうという事も実感できたはずです。ILの選手たちはこうしした経験から何か感じとり、ステップアップに繋げほしいと思います。」


フェニックス・リーグ
四国・九州IL選抜が日本ハムに勝利、リーグ戦3連勝!


フェニックス・リーグに参戦している四国・九州IL選抜は、10月12日(日)宮崎県の日南市天福球場で北海道日本ハムファイターズと対戦しました。
試合は、3回裏四国・九州IL選抜が洋輔(香川)の適時2塁打で1点を先制、さらに4回には相手のバッテリーミスで1点、5回には2試合連続となる真輝(高知)の右へのソロ本塁打で1点、7回にも洋輔の適時打で1点を追加します。守っても四国・九州IL選抜は、6人の投手リレーで北海道日本ハム打線を6回の1点のみに抑え、4対1で北海道日本ハムに快勝、リーグ戦3連勝を飾りました。
四国・九州IL選抜のリーグ戦通算成績は、3勝1敗1分けです。四国・九州IL選抜の次試合は、13日(月)南郷スタジアムで西武との対戦です。

10/12(日) 日南市天福球場 13時00分 試合開始
動員数:317人 試合時間:2時間43分
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
北海道日本ハムファイターズ
0 0 0 0 0 1 0 0 0 1 9 1
四国・九州アイランドリーグ選抜
0 0 1 1 1 0 1 0 X 4 9 2
北海道日ハム:(投)須永-浅沼-松山-豊島          (捕)尾崎
四国・九州IL:(投)中江-松居-酒井-松尾-キム-西川雅 (捕)西森-飯田
本塁打:真輝(四)
2塁打:洋輔(四)・智勝(四)・陽(四)・尾崎(日)
四国・九州アイランドリーグ選抜・西田真二監督のコメント
「日本ハムさんは須永投手ら1軍経験のある選手も出場した中で、ILの選手はいい試合をしてくれました。投手陣もよく投げてくれました。特にキムと西川雅はNPB関係者にもいいアピールが出来たと思います。また、打撃陣も、真輝の本塁打や洋輔の2本の適時打等いい場面で効果的に安打がでました。また、19歳の高田らも結果には繋がりませんでしたが、思い切ったプレーを見せていましたので、こうした経験を次に活かして、さらに努力してほしいと期待しています。」


フェニックス・リーグ
四国・九州IL選抜が東京ヤクルトに見事な勝利!


フェニックス・リーグに参戦している四国・九州IL選抜は、10月11日(土)宮崎市のアイビースタジアムで東京ヤクルトスワローズと対戦しました。
試合は、1回表四国・九州IL選抜は堂上(香川)の適時打と真輝(高知)の右中間への2点本塁打で3点を先制します。一方東京ヤクルトは、4本の安打等で3点を返し同点に追いつきます。しかし四国・九州IL選抜は、3回に真輝の適時2塁打で1点、6回に洋輔(香川)の適時打で1点、7回に丈武(香川)の適時打で1点、9回にも1点を追加します。守っても2回以降四国・九州IL投手陣が東京ヤクルト打線を無得点に抑え、四国・九州IL選抜が7対3で東京ヤクルトに勝利を収めました。また、この試合では、東京ヤクルトの三輪正義選手(元香川OG)がスタメン2番セカンドで出場し5打数無安打、小山田貴雄選手(元高知FD)が6回から捕手として途中出場し2打数無安打でした。
四国・九州IL選抜のリーグ戦通算成績は、2勝1敗1分けです。四国・九州IL選抜の次試合は、12日(日)日南市天福球場で北海道日本ハムとの対戦です。

10/11(土) アイビースタジアム 12時30分 試合開始
動員数:132人 試合時間:3時間00分
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
四国・九州アイランドリーグ選抜
3 0 1 0 0 1 1 0 1 7 10 3
東京ヤクルトスワローズ
3 0 0 0 0 0 0 0 0 3 9 2
四国・九州IL:(投)塚本-篠原-西川徹-松尾-西川雅 (捕)堂上
東京ヤクルト:(投)橋本-岡本-佐藤-西崎        (捕)水野-小山田
本塁打:真輝(四)
3塁打:生山(四)
2塁打:堂上(四)・真輝(四)・衣川(ヤ)
四国・九州アイランドリーグ選抜・西田真二監督のコメント
「ヤクルトさんは一軍の公式戦に若手選手も出場しており、この試合はやや手薄なメンバーだったこともありましたが、ILで実績のある丈武・堂上・真輝らがしっかりと結果を出し、勝利を飾ることができました。投手陣も塚本が本調子ではありませんでしたが、他の投手はまずまずの投球でした。しかし、守備のエラーが目立ちましたので、もっと集中し状況に応じたプレーを的確にしてほしいと思います。」


【第1クール(10月7日~9日)出場メンバー】

監督:定岡智秋(高知)
コーチ:山﨑章弘(高知) 稲嶺誉(福岡)
■投手: 塚本浩二(香川) 松居伊貴(香川) 川西祐太郎(愛媛) 入野貴大(愛媛)
      上里田光正(高知)西川徹哉(高知) 野原慎二郎(高知) 大澤亮(福岡)
      キム・ムヨン(福岡) 酒井大介(長崎)
■捕手: 堂上隼人(香川) 飯田一弥(高知)
■内野手:金井雄一郎(香川) 丈武(香川) 智勝(香川) 大島慎伍(愛媛)
       YAMASHIN(高知) 國信貴裕(福岡) 西村悟(福岡)
■外野手:梶田宙(高知) 中村龍央(高知) 真輝(高知) 雄飛(長崎) 高井啓行(長崎)


フェニックス・リーグ
四国・九州IL選抜が巨人に快勝、リーグ戦初白星!


フェニックス・リーグに参戦している四国・九州IL選抜は、10月9日(木)宮崎市の生目の杜第2野球場で読売ジャイアンツと対戦しました。
試合は、1回裏四国・九州IL選抜が堂上(香川)・雄飛(長崎)の連続適時打の直後、中村(高知)が巨人先発の木佐貫から3点本塁打を放ち、この回に一挙に5点を上げます。これに対し巨人は、2回表に1点、4回表に3点を返し1点差に詰め寄ります。しかし四国・九州IL選抜は、4回裏、金井(香川)の適時打や真輝(高知)の犠飛等で3点を追加し、8対4と巨人を突き放します。その後、入野・大澤・キム・上里田のリリーフ投手陣が巨人打線を無得点に抑え、四国・九州IL選抜は巨人に8対4で快勝、リーグ戦初白星を飾りました。四国・九州IL選抜のリーグ戦通算成績は、1勝1敗1分けです。
四国・九州IL選抜の次試合は、11日(土)アイビースタジアムで東京ヤクルトとの対戦です。

10/9(木) 生目の杜第2野球場 12時30分 試合開始
動員数:200人 試合時間:2時間38分
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
読売ジャイアンツ
0 1 0 3 0 0 0 0 0 4 5 1
四国・九州アイランドリーグ選抜
5 0 0 3 0 0 0 0 X 8 8 2
読売:(投)木佐貫-上野-オビスポ             (捕)伊集院-實松
四国・九州IL:(投)川西-入野-大澤-キム-上里田 (捕)堂上-飯田
本塁打:中村(四)
2塁打:智勝(四)・加治前(巨)・伊集院(巨)
四国・九州アイランドリーグ選抜・定岡智秋監督のコメント
「1回の5点で試合はほぼ決まった感がありました。打撃面では、1軍で実績のある木佐貫投手を打ち崩したことは十分評価できると思います。投手陣でも、キムがMAX144Kをマークし、2イニングを打者6人でピシャリと抑えたことは、NPBのスカウト陣にもアピールになったはずです。第1クールが終わり、選手も一部入れ替わりますが、引き続き自分をPR出来るよう頑張ってほしいと思います。」


フェニックス・リーグ
四国・九州IL選抜が北海道日本ハムに惜しくも逆転負け


フェニックス・リーグに参戦している四国・九州IL選抜は、10月8日(水)宮崎県の日南市天福球場で北海道日本ハムファイターズと対戦しました。
試合は、1回表四国・九州IL選抜が真輝(高知)の適時2塁打等で2点を先制します。四国・九州IL選抜は1回裏に1点を返されましたが5回表にも堂上(香川)・真輝の連続適時打で2点を追加、4対1とリードを広げます。
しかし北海道日本ハムは5回裏に1点、6回裏には4本の安打等で3点を奪い、5対4と逆転に成功します。6回以降四国・九州IL選抜は毎回走者を出しながら得点を上げることが出来ず、惜しくも4対5で北海道日本ハムに敗れました。
四国・九州IL選抜のリーグ戦通算成績は、1敗1分けです。四国・九州IL選抜の次試合は、9日(木)生目の杜第2野球場で巨人との対戦です。

10/8(水) 日南市天福球場 13時 試合開始
動員数:65人 試合時間:3時間10分
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
四国・九州アイランドリーグ選抜
2 0 0 0 2 0 0 0 0 4 10 0
北海道日本ハムファイターズ
1 0 0 0 1 3 0 0 X 5 15 0
四国・九州IL:(投)西川-松居-塚本-酒井             (捕)堂上
北海道日ハム:(投)糸数-ダース-津田-浅沼-松山-菊地  (捕)尾崎-今成
3塁打:今波(日)
2塁打:真輝(四)・智勝(四)・陽(日)・市川2(日)・佐藤(日)
四国・九州アイランドリーグ選抜・定岡智秋監督のコメント
「打線もそこそこ打ってくれましたし、投手陣もよく投げてくれました。また、捕手の堂上は5打数4安打で盗塁も2つ刺し、いいPRが出来ました。しかし、打撃陣が外野フライを打たなければいけない場面で2度打てなかったことと投手の松居が6回にボールを置きにいって打たれたことが敗因です。松居は高い素質をもっているのですから、もっと腕をふって力のあるボールを投げてほしいと思います。明日も選手たちは自分の長所をどんどんアピールしてほしいと期待しています。」


フェニックス・リーグが10月7日開幕
四国・九州IL選抜が東北楽天と引分、惜しくも勝利を逃す


試合は、1回裏四国・九州IL選抜が真輝(高知)の犠飛等で2点を先制、さらに3回には真輝の2点適時2塁打で2点、4回にも雄飛(長崎)の適時打で1点を追加します。守っても先発の野原が5回まで楽天打線を5回無失点に抑える等投手陣も好投、7回まで5対0と四国・九州IL選抜がリードします。
しかし、楽天は、8回表に5点を挙げ同点に追いつきます。これに対し、四国・九州IL選抜は8回裏に梶田(高知)・雄飛の連続適時打で2点を奪い再びリード、ところが9回表楽天が、犠飛と敵失で再び同点に追いつき、試合は7対7の引分、四国・九州IL選抜は惜しくも初戦勝利を飾ることが出来ませんでした。

10/7(火) アイビースタジアム 12時30分 試合開始
動員数:30人 試合時間:3時間24分
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
東北楽天ゴールデンイーグルス
0 0 0 0 0 0 0 5 2 7 14 2
四国・九州アイランドリーグ選抜
2 0 2 1 0 0 0 2 0 7 9 1
東北楽天:(投)菊池-松崎-石川-吉崎    (捕)伊志嶺
四国・九州IL:(投)野原-大澤-入野-上里田 (捕)飯田
3塁打:横川
2塁打:真輝(四)・雄飛(四)・河内2(楽)・西谷(楽)
四国・九州アイランドリーグ選抜・定岡智秋監督のコメント
「惜しいところで勝つことは出来ませんでしたが、いい試合が出来ました。投手陣は先発の野原、大澤は非常にいい投球をしてくれました。打線も相手投手をきっちりととらえていました。しかし、投手は変化球が高めに入ったところを打たれたり、打者は有利なカウントでも打ち損じる場面もありました。NPBを目指すためには、今後の課題として、ILの選手は努力してほしいと思います。」

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