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四国・九州IL選抜対阪神タイガース交流戦試合結果
2010/02/28
四国・九州アイランドリーグ選抜と阪神タイガース2軍の交流戦が、2月28日(日)香川県のサーパススタジアムで行われました。
試合は、IL選抜先発の篠原(愛媛)が3回を投げ無失点、被安打2と好投します。
4回、阪神は2本の長打などで3点を先制。
しかしIL選抜は6回、二死一、三塁から智勝(香川)の中安打で1点を返すと、8回には中村(香川)の犠牲フライで追加点をあげ1点差とします。
5回以降IL選抜投手陣は得点を与えず粘りますが、2対3で惜しくも阪神タイガース2軍に敗れました。
2月28日(日)
サーパススタジアム
動員数:2053人
試合開始12:02
試合時間:2時間47分
阪神2軍
000|300|000【3】H9E1
IL選抜
000|001|010【2】H4E1
阪神2軍
<投>ジェン-阿部-高田-横山
<捕>岡崎-橋本-原口
IL選抜
<投>篠原-吉川-竹原-前川-野原-角野-能登原-高尾
<捕>飯田-西森-藤嶋
三塁打:野原祐(阪)
二塁打:庄田(阪)
【四国・九州IL選抜・西田真二監督のコメント】
全体的に打者の仕上がりが遅いように感じました。
中村、末次は主軸として期待していましたが、まだ思ったような打撃ではありませんでした。投手は篠原がよく、今後が楽しみです。
阪神とは定期的に交流戦をさせてもらってますが、IL選手も阪神の若い選手も吸収できるところは吸収し、お互い切磋琢磨していければと思います。
今日代表として選ばれた選手は、開幕前に何かを感じ取って自分のチームに帰ってまた練習してほしいと思います。
【阪神2軍・平田勝男監督】
2日間とも天候に恵まれ、いい試合ができました。
ILはレベルが高く、必死で野球をやっている姿勢をとても感じます。
今日はIL先発の篠原選手や飯田捕手の肩がいいと思いましたが、他にもいい選手がたくさんいます。
実戦が最大の練習だと思いますので、今後ももっとたくさん交流戦をしてお互いにレベルアップしていければと思います。













