リーグ情報

■四国アイランドリーグplus 理事会メンバー

理事長 中村 俊洋
専務理事 田室 和紀
常務理事 梶田 宙
理事 坂口 裕昭
理事 南 啓介
理事 逸見 俊輔

■四国アイランドリーグplus事務局

事務局長 坂口 裕昭

■四国アイランドリーグplus 2017加盟球団 代表者

愛媛マンダリンパイレーツ球団 薬師神 績
徳島インディゴソックス球団 南 啓介
香川オリーブガイナーズ球団 三野 環
高知ファイティングドッグス球団 梶田 宙

■四国アイランドリーグplus 2017準加盟球団 代表者

福岡球団 成松 広隆
宮崎球団 川越 宏樹

■四国アイランドリーグplus 2017加盟球団 監督・コーチ

愛媛マンダリンパイレーツ球団 監 督 河原 純一
愛媛マンダリンパイレーツ球団 コーチ 萩原 淳
愛媛マンダリンパイレーツ球団 コーチ 武藤 孝司
徳島インディゴソックス球団 監 督 養父 鐵
徳島インディゴソックス球団 コーチ 鈴木 康友
徳島インディゴソックス球団 コーチ 駒居 鉄平
香川オリーブガイナーズ球団 監 督 西田 真二
香川オリーブガイナーズ球団 コーチ 江村 将也
香川オリーブガイナーズ球団 コーチ 近藤 智勝
高知ファイティングドッグス球団 総監督 江本 孟紀
高知ファイティングドッグス球団 監 督 駒田 徳広
高知ファイティングドッグス球団 コーチ 吉田 豊彦
高知ファイティングドッグス球団 コーチ

■四国アイランドリーグplus運営事務局
〒760-0042
香川県高松市大工町7-21 HERMITビル4階
TEL 087-802-1580
FAX 087-802-1581

四国アイランドリーグplusの役割

◆ 人材育成
 社会人野球チームの減少等から本格的に野球を行う場所を失った若者にチャレンジの場を提供し、NPB球団出身の監督・コーチが質の高い指導を行う。同時に野球人としてだけでなく、結果的に野球を諦め新しい人生を歩み始める選手たちのための人間教育も徹底して行う。
◆ 野球界をはじめとするスポーツ界の裾野拡大
 NPB球団と数多くの交流戦を行い、NPBをめざすリーグの選手のレベルアップを図ると同時に、幼少期の子どもたち対象に野球をはじめとしたスポーツの楽しさを伝える。

  • 〈目的〉
  • 1.リーグとNPB球団、地域の他競技団体との連携を深める。
  • 2.リーグの選手たちがNPBのチームと試合をすることでモチベーションを高めると同時に、現状の実力とトッププロの実力の差を知る機会を設ける。
  • 3.ファンにとって普段地元の球場では見ることのできないNPBのチームのプレーを観戦する機会を設ける。
  • 4.地元のチームが、NPBのチームと試合することによって新たな地域ファンを掘り起こす。
  • 5.リーグとNPBのチームとの交流戦を通して、子どもたちに野球への興味を喚起させる。
  • 6.NPBのチームとの交流戦を通して、四国地域のスポーツの盛り上がりに貢献する。
  • 〈NPBとの連携〉

2007年よりNPB12球団秋季教育リーグに、2008年よりイースタン・リーグ混成チームフューチャーズとの交流戦に参加。2011年より福岡ソフトバンクホークスと交流戦を実施、2012年よりNPB球団に所属する育成選手を独立リーグ所属球団に派遣する制度が開始。2016年より読売巨人軍(三軍)と定期交流戦を実施。

◆ 地域の活性化と地域貢献
  • 1.地域の人たちに「私たちのチーム」として応援して頂き、地域の〝にぎわいづくり″に貢献する。
  • 2.野球教室の開催や地域のイベントやお祭り等への参加、ボランティア活動を通して、地域の皆様に奉仕する。
  • 3.野球というグローバルな人気スポーツだからこそ可能なイベント興業を通し、四国への訪問者、経済効果に貢献する。

トップリーグ輩出の確かな実績

2005年、日本で初めてのプロ野球独立リーグとして四国の地に誕生した四国アイランドリーグplusは、リーグ創設以来、12年間で約700名の選手を受け入れ、60名の選手をNPBや海外のトップリーグへ送り出すことが出来ました。近年は、1軍で活躍する選手も増え、千葉ロッテマリーンズで首位打者にもなった角中勝也選手や、中日ドラゴンズのセットアッパー又吉克樹選手は、日本代表に選出されるなど、トップリーグで飛躍する選手が出てきております。
また、スポーツ界の国際化を見越して、いち早く、外国人選手に対する門戸を広げてきた成果も出始め、当リーグに在籍していた外国人選手が1軍の即戦力としてNPB入りを果たし、期待に違わぬ活躍を見せているほか、海外のトップリーグにも有望な選手を輩出しております。
◇主なリーグ出身選手
角中 勝也選手(高知) 千葉ロッテ(2007年-)
亀澤 恭平選手(香川) ソフトバンク(2012-14)ー 中日(2015-)
又吉 克樹選手(香川) 中日(2014年-)
入野 貴大選手(徳島) 楽天(2015-)
輩出選手一覧はこちらから(PDF)

ロゴ

四国アイランドリーグplusのロゴの形は、四国全体の地形を表現しています。
アイランドリーグの上下に分かれたカラーリングは、アイランドリーグにふさわしい雄大さを色で表現しています。上のスカイブルーは大空を表し、下のオーシャンブルーは、海に囲まれた四国の海の色を表現しています。

マスコットキャラクター

四国アイランドリーグplusのキャラクターは、自由と幸運をもたらすと言われている通称「マンタ」という「エイ」をモチーフとしています。「マンタ」を上から見るとちょうど野球のダイヤモンドの形をしています。

ルール

2017年四国アイランドリーグplus公式戦ルール概要

【試合方式】

  • (1) 原則として4月及び5月を前期、8月及び9月を後期として公式戦を開催する。ただし、後期開幕は7月29日とする。
  • (2) 原則としてアイランドリーグ(IL)各球団は、前期34試合、後期31試合の公式戦を行う。
  • (3) IL各球団は各期4試合、年間8試合を福岡ソフトバンクホークス、後期3試合を読売ジャイアンツと定期交流戦を行い、その定期交流戦でのアイランドリーグ選手の個人成績ならびに試合の勝敗は、公式戦の成績に含める(福岡ソフトバンクホークス、読売ジャイアンツの個人成績ならびに試合の勝敗は公式戦の成績に含まれない)。
  • (4) 公式戦(定期交流戦を含む)の試合は9回までとし、延長戦、引き分け再試合は行わない。
  • (5) 読売巨人軍との定期交流戦に限り、予備日が設けられていない為、雨天等により中止またはノーゲームとなった場合、当該試合の全ての記録を公式戦の成績に含めず、試合の勝敗は0対0の引き分けとして扱う。
  • (6) 予備日を含み、悪天候等による試合中止で全日程が消化できなかった場合は、公式戦を打ち切り、その時点の成績で優勝を決定する。

【選手・練習生登録】
選手登録数は25名までとし、公式戦・定期交流戦に出場することができる。練習生登録数は15名までとし、公式戦・定期交流戦には出場できない。所属球団は、選手と練習生の合計で40名まで登録できる。

【指名打者】
当リーグは指名打者(DH)制を採用する。

【予告先発】
当リーグは予告先発制を採用する。ただし、福岡ソフトバンクホークス、読売巨人軍との定期交流戦については採用しない。

【規定打席・規定投球回数・個人成績】

  • (1) 規定打席は、所属球団の試合数×2.7打席とする。
  • (2) 規定投球回数は、所属球団の試合数×0.8回とする。
  • (3) 定期交流戦におけるIL選手の個人成績を公式戦の個人成績に含める。

【優勝(順位)決定方法】

  • (1) 各期の優勝は、公式戦と定期交流戦の前期34試合、後期31試合の勝率により決定する。引き分けの試合については、再試合を行わず、勝率の計算から除く。
    勝率=勝試合数÷(勝試合数+負試合数)
  • (2) 各期公式戦終了時点で勝率が同率の場合には、下記の順に優位な球団を優勝球団とする。その他の順位を決定する場合も同様とする。
    1) 同率球団間の当期の対戦成績 2) 当期の得失点差 3) 当期の総得点数

【年間総合優勝球団決定方法:リーグチャンピオンシップ(CS)】

  • (1) 前・後期それぞれの優勝球団間で、原則として全5戦を行い、3戦先勝したチームが優勝となる。
  • (2) 同一球団が前・後期優勝した場合、当該球団に1勝のアドバンテージが与えられ、年間勝率2位の球団と全4戦を行う。
  • (3) 9回を終了して同点の場合は延長戦を行う。延長戦は原則として決着がつくまで行うが、球場の使用時間制限等、各球場のルールに従い、引き分けになる場合がある。
  • (4) 引き分け等により、全5戦を終了した時点でいずれかの球団の勝数が3勝に満たない場合でも、全5戦の対戦成績で勝敗を決定する。(対戦成績が五分の場合を除く)
  • (5) 全5戦を終了して、2勝2敗1分、1勝1敗3分等、対戦成績が五分の場合は、予備日にて追加で1試合を行い、その試合に勝利したチームを優勝とする。
  • (6) 雨天等により、予備日を含めて全ての日程を消化できなかった場合は、その時点での対戦成績で勝敗を決定する。
  • (7) 予備日を含め、対戦成績が五分の場合には、下記の順に優位な球団を年間総合優勝球団とする。
    1) CSの失点率(総失点÷総イニング数) 2) 公式戦の年間通算勝率 3) 公式戦の当該カードの年間対戦成績

選手移籍のルール

【移籍ルールの原則/意図】
-各球団にとっての話題・ファンの増加、およびリーグ全体の活性化(戦力的、話題的)
-出場機会の少ない選手への機会提供による人的資源有用
-選手のモチベーション及び質の向上

A. 球団間の協議による移籍
IL所属球団AとBは双方協議合意により、選手契約の譲渡可能とする。

B. ウエーバー公示による移籍

  • 1. 戦力外通告を受けた選手と、任意引退した選手で且つ所属球団の了解を得た選手は、ILの他球団でプレーすることを希望できる。
  • 2. 1に該当する選手があった場合は、所属球団がリーグにウエーバー公示申請を行なう。
  • 3. 申請日から7日間をウエーバー公示期間とする。
  • 4. ウエーバー公示された選手の獲得を希望する球団は、この7日間のうちにリーグ事務局に獲得希望の旨を申請する。
  • 5. I) 7日間を〆切った時点で、1球団しか獲得意志がない場合は、その球団に獲得交渉権を与える。
    II) 7日間を〆切った時点で、複数球団から獲得意志があった場合は、リーグから意志表示球団に案内し、当該球団同士の紳士的協議にて決定。
    III) 7日間を〆切った時点で、どの球団からも獲得意志がなかった場合、それ以降は、どの球団も対象選手と直接交渉が可能。

【移籍可能期間】
上記Aの球団間による移籍可能期間は、CS終了翌日から翌年シーズン後期開幕日前日迄。
ただし、上記Bの戦力外通告・任意引退により選手契約を解除された選手のウエーバー公示による他球団移籍はシーズン通じて可能とする。

ドラフト会議開催ルール

1. ドラフト対象選手
アイランドリーグ合同トライアウトの特別合格者、2次テスト参加者、救済ドラフト指名漏れ選手が対象選手となります。ただし、特別合格者の選択権はその合格者に特別合格を出した球団のみが指名可能となり、複数球団が特別合格を出した場合は、ドラフトで先に指名した球団に交渉権が与えられます。トライアウト2次テストに参加してもドラフト会議で指名されない場合は不合格となります。

2. 選手選択方法

  • (1) 優先選択権(NPBドラフトで所属選手を輩出した球団のみ参加)
    その年のNPBドラフトで、所属選手を輩出したIL球団が優先的にトライアウト合格者を選択できる権利。NPBドラフトで上位指名された選手順に、その選手の属していたIL球団が選択権を有する。
  • (2) 通常選択権(完全ウエーバー方式)
    アイランドリーグのその年の球団順位に基づき、下位球団順に定まる順番。新加盟球団の選択順番はクジにて決定される
    ・一巡目は下位球団順、ニ巡目はその逆順、以後交互に繰り返しで選択する。
    ・全球団が「選択終了」となるか、既存の登録選手を含め各球団25名に達したところで終了。

3. 合格発表
アイランドリーグドラフト会議において指名を受けた選手が、トライアウト最終合格者となります。
アイランドリーグ運営事務局からリーグHP掲載ならびにリリース発表いたします。