リーグ情報

■四国アイランドリーグplus事務局

事務局長 田室 和紀

■四国アイランドリーグplus 加盟球団 代表者

徳島インディゴソックス球団 南 啓介
香川オリーブガイナーズ球団 和泉 享
愛媛マンダリンパイレーツ球団 薬師神 績
高知ファイティングドッグス球団 武政 重和

■四国アイランドリーグplusplus加盟球団 監督・コーチ

  徳島インディゴソックス 監督 吉田 篤史
コーチ 駒居 鉄平
コーチ 橋本 球史
  香川オリーブガイナーズ球団 総監督 松中 信彦
監督 近藤 智勝
コーチ 天野 浩一
  愛媛マンダリンパイレーツ球団 監督 河原 純一
コーチ 小田 幸平
コーチ 白根 尚貴
  高知ファイティングドッグス球団 総監督 江本 孟紀
監督 吉田 豊彦
コーチ 定岡 智秋
コーチ 勝呂 壽統

■四国アイランドリーグplus運営事務局
〒760-0042
香川県高松市大工町7-21 HERMITビル4階
TEL 050-3181-9860
FAX 050-4560-2679

四国アイランドリーグplusの役割

◆ 人材育成
 社会人野球チームの減少等から本格的に野球を行う場所を失った若者にチャレンジの場を提供し、NPB球団出身の監督・コーチが質の高い指導を行う。同時に野球人としてだけでなく、結果的に野球を諦め新しい人生を歩み始める選手たちのための人間教育も徹底して行う。
◆ 野球界をはじめとするスポーツ界の裾野拡大
 NPB球団と数多くの交流戦を行い、NPBをめざすリーグの選手のレベルアップを図ると同時に、幼少期の子どもたち対象に野球をはじめとしたスポーツの楽しさを伝える。

  • 〈目的〉
  • 1.リーグとNPB球団、地域の他競技団体との連携を深める。
  • 2.リーグの選手たちがNPBのチームと試合をすることでモチベーションを高めると同時に、現状の実力とトッププロの実力の差を知る機会を設ける。
  • 3.ファンにとって普段地元の球場では見ることのできないNPBのチームのプレーを観戦する機会を設ける。
  • 4.地元のチームが、NPBのチームと試合することによって新たな地域ファンを掘り起こす。
  • 5.リーグとNPBのチームとの交流戦を通して、子どもたちに野球への興味を喚起させる。
  • 6.NPBのチームとの交流戦を通して、四国地域のスポーツの盛り上がりに貢献する。
  • 〈NPBとの連携〉

2007年よりNPB12球団秋季教育リーグに、2008年よりイースタン・リーグ混成チームフューチャーズとの交流戦に参加。2011年より福岡ソフトバンクホークスと交流戦を実施、2012年よりNPB球団に所属する育成選手を独立リーグ所属球団に派遣する制度が開始。2016年より読売巨人軍(三軍)と定期交流戦を実施。

◆ 地域の活性化と地域貢献
  • 1.地域の人たちに「私たちのチーム」として応援して頂き、地域の〝にぎわいづくり″に貢献する。
  • 2.野球教室の開催や地域のイベントやお祭り等への参加、ボランティア活動を通して、地域の皆様に奉仕する。
  • 3.野球というグローバルな人気スポーツだからこそ可能なイベント興業を通し、四国への訪問者、経済効果に貢献する。

トップリーグ輩出の確かな実績

2005年、日本で初めてのプロ野球独立リーグとして四国の地に誕生した四国アイランドリーグplusは、リーグ創設以来、13年間で700名以上の選手を受け入れ、61名の選手をNPBへ送り出すことが出来ました。近年は、1軍で活躍する選手も増え、千葉ロッテマリーンズで首位打者のタイトルを2度獲得した角中勝也選手や、中日ドラゴンズのセットアッパー又吉克樹選手は、日本代表に選出されるなど、トップリーグで飛躍する選手が出てきております。

また、スポーツ界の国際化を見越して、いち早く、外国人選手に対する門戸を広げてきた成果も出始め、当リーグに在籍していた外国人選手が1軍の即戦力としてNPB入りを果たし、期待に違わぬ活躍を見せているほか、海外のトップリーグにも有望な選手を輩出しております。
◇主なリーグ出身選手
角中 勝也選手(高知) 千葉ロッテ(2007年-)
亀澤 恭平選手(香川) ソフトバンク(2012-14年)- 中日(2015年-)
又吉 克樹選手(香川) 中日(2014年-)
入野 貴大選手(徳島) 楽天(2015年-)

ロゴ

四国アイランドリーグplusのロゴの形は、四国全体の地形を表現しています。
アイランドリーグの上下に分かれたカラーリングは、アイランドリーグにふさわしい雄大さを色で表現しています。上のスカイブルーは大空を表し、下のオーシャンブルーは、海に囲まれた四国の海の色を表現しています。

マスコットキャラクター

四国アイランドリーグplusのキャラクターは、自由と幸運をもたらすと言われている通称「マンタ」という「エイ」をモチーフとしています。「マンタ」を上から見るとちょうど野球のダイヤモンドの形をしています。

ルール

2020年四国アイランドリーグplus公式戦ルール概要

【試合方式】

  • (1) 通期(ワンシーズン)制として公式戦を開催する。
  • (2) 原則としてアイランドリーグ(IL)各球団は、ホームゲーム 38 試合、ビジターゲーム 38 試合の公式戦を行う。
  • (3)IL 各球団は年間4試合、福岡ソフトバンクホークスと定期交流戦を行う。その定期交流戦におけるアイランドリーグ選手の個人成績ならびにチームの勝敗は、公式戦の成績に含める(福岡ソフトバンクホークスの個人成績ならびに試合の勝敗は公式戦の成績に含まれない)。
  • (4) 公式戦(定期交流戦を含む)の試合は9回までとし、延長戦、引き分け再試合は行わない。
  • (5) 公式戦のダブルヘッダーは7回制とし延長戦、引き分け再試合は行わない。雨天中止の代替試合も基本7イニング制とする。ただし両チームが代替試合の日程を公表するまでに合意した場合、9回制での実施も可能とするが、ダブルヘッダーで代替する場合には7回制とする。
    福岡ソフトバンクホークスとの定期交流戦はこの限りではない。
  • (6)予備日を含み、悪天候等による試合中止で全日程が消化できなかった場合は、公式戦を打ち切り、その時点の成績で優勝を決定する(各球団の総試合数が 50%以上実施されることを公式戦順位付けの成立条件とする)。

【選手・練習生登録】
公式戦・定期交流戦の選手登録数は 27 名までとする。練習生登録数は 13 名までとし、公式戦・定期交流戦には出場できない。所属球団は、選手と練習生の合計で 40 名まで登録できる。

【指名打者】
当リーグは指名打者(DH)制を採用する。

【予告先発】
当リーグは予告先発制を採用する。ただし、福岡ソフトバンクホークスとの定期交流戦については採用しない。

【規定打席・規定投球回数・個人成績】

  • (1) 規定打席は、所属球団の試合数×2.7打席とする。
  • (2) 規定投球回数は、所属球団の試合数×0.8回とする。
  • (3) 定期交流戦におけるIL選手の個人成績を公式戦の個人成績に含める。

【優勝(順位)決定方法】

  • (1) 優勝は、公式戦と定期交流戦の全 76 試合の勝率により決定する。引き分けの試合については、再試合を行わず、勝率の計算から除く。
    勝率=勝試合数÷(勝試合数+負試合数)
  • (2) 公式戦終了時点で勝率が同率の場合には、下記の順に優位な球団を優勝球団とする。その他の順位を決定する場合も同様とする。
    1) 同率球団間の対戦成績 2) 得失点差 3) 総得点数