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リーグ情報

■四国アイランドリーグplus 加盟球団 代表者・監督・コーチ

徳島インディゴソックス球団
代表者 南 啓介
監督 吉田 篤史
コーチ 岡本 哲司
コーチ 橋本 球史
香川オリーブガイナーズ球団
代表者 和泉 享
監督 近藤 智勝
コーチ 近藤 一樹
コーチ 生山 裕人
愛媛マンダリンパイレーツ球団
代表者 薬師神 績
監督 河原 純一
コーチ 武藤 孝司
コーチ 伊藤 隼太
高知ファイティングドッグス球団
代表者 武政 重和
総監督 江本 孟紀
監督 吉田 豊彦
コーチ 定岡 智秋
コーチ 勝呂 壽統

■四国アイランドリーグplus運営事務局

〒760-0028 香川県高松市鍛冶屋町6番地11
問い合わせ先:shikokuilplus@iblj.co.jp
【事務局】
代表取締役社長 馬郡 健
事務局長    田室 和紀
事務局職員   見陣 詩乃 / 松下 敦史 / 野副 星児

四国アイランドリーグplusの役割

◆ 人材育成

社会人野球チームの減少等から本格的に野球を行う場所を失った若者にチャレンジの場を提供し、NPB球団出身の監督・コーチが質の高い指導を行う。同時に野球人としてだけでなく、結果的に野球を諦め新しい人生を歩み始める選手たちのための人間教育も徹底して行う。

◆ 野球界をはじめとするスポーツ界の裾野拡大

NPB球団と数多くの交流戦を行い、NPBをめざすリーグの選手のレベルアップを図ると同時に、幼少期の子どもたち対象に野球をはじめとしたスポーツの楽しさを伝える。

〈目的〉
  1. リーグとNPB球団、地域の他競技団体との連携を深める。
  2. リーグの選手たちがNPBのチームと試合をすることでモチベーションを高めると同時に、現状の実力とトッププロの実力の差を知る機会を設ける。
  3. ファンにとって普段地元の球場では見ることのできないNPBのチームのプレーを観戦する機会を設ける。
  4. 地元のチームが、NPBのチームと試合することによって新たな地域ファンを掘り起こす。
  5. リーグとNPBのチームとの交流戦を通して、子どもたちに野球への興味を喚起させる。
  6. NPBのチームとの交流戦を通して、四国地域のスポーツの盛り上がりに貢献する。
〈NPBとの連携〉

2007年よりNPB12球団秋季教育リーグに、2008年よりイースタン・リーグ混成チームフューチャーズとの交流戦に参加。2011年より福岡ソフトバンクホークスと交流戦を実施、2012年よりNPB球団に所属する育成選手を独立リーグ所属球団に派遣する制度が開始。2016年より読売巨人軍(三軍)と定期交流戦を実施。

◆ 地域の活性化と地域貢献

  1. 地域の人たちに「私たちのチーム」として応援して頂き、地域の〝にぎわいづくり″に貢献する。
  2. 野球教室の開催や地域のイベントやお祭り等への参加、ボランティア活動を通して、地域の皆様に奉仕する。
  3. 野球というグローバルな人気スポーツだからこそ可能なイベント興業を通し、四国への訪問者、経済効果に貢献する。

ロゴ

四国アイランドリーグplusのロゴの形は、四国全体の地形を表現しています。
アイランドリーグの上下に分かれたカラーリングは、アイランドリーグにふさわしい雄大さを色で表現しています。上のスカイブルーは大空を表し、下のオーシャンブルーは、海に囲まれた四国の海の色を表現しています。

ロゴ

マスコットキャラクター

四国アイランドリーグplusのキャラクターは、自由と幸運をもたらすと言われている通称「マンタ」という「エイ」をモチーフとしています。「マンタ」を上から見るとちょうど野球のダイヤモンドの形をしています。

ロゴ

ルール

2021年四国アイランドリーグplus公式戦ルール概要

【試合方式】

  1. 原則として3月から6月を前期、7月から9月を後期として公式戦を開催する。前期開幕は3月27日、後期開幕は7月3日とする。
  2. アイランドリーグ(IL)各球団は、前期34試合、後期34試合の公式戦を行う。
  3. IL各球団は各期4試合、年間8試合、福岡ソフトバンクホークスと定期交流戦(ソフトバンク杯)を行う。その定期交流戦での個人成績ならびに試合の勝敗は、公式戦の成績に含める(福岡ソフトバンクホークス選の手個人成績ならびに試合の勝敗は公式戦の成績に含まれない)。
  4. 九州アジアプロ野球リーグ加盟球団との試合は練習試合とし、個人成績ならびに試合の勝敗は、公式戦の成績に含めない
  5. 公式戦(定期交流戦を含む)の試合は9回までとし、延長戦、引き分け再試合は行わない。
  6. 予備日を含み、悪天候等による試合中止で全日程が消化できなかった場合は、公式戦を打ち切り、その時点の成績で優勝を決定する。
  7. 一部の試合およびダブルヘッダー試合、雨天代替試合は、7イニング制とする。ただし両チームが代替試合の日程を公表するまでに合意した場合、9イニング制での実施も可能とするが、ダブルヘッダーで代替する場合には7イニング制とする。

【選手・練習生登録】
選手登録数は27名までとし、公式戦・定期交流戦に出場することができる。練習生登録の選手は、公式戦・定期交流戦には出場できない。所属球団は、選手と練習生の合計で43名まで登録できる。

【指名打者】
当リーグは指名打者(DH)制を採用する。

【予告先発】
当リーグは予告先発制を採用する。ただし、福岡ソフトバンクホークスとの定期交流戦については採用しない。

【規定打席・規定投球回数・個人成績】

  1. 規定打席は、所属球団の試合数×2.7打席とする。
  2. 規定投球回数は、所属球団の試合数×0.8回とする。

【優勝(順位)決定方法】

  1. 各期の優勝は、公式戦と定期交流戦の前期34試合、後期34試合の勝率により決定する。引き分けの試合については、再試合を行わず、勝率の計算から除く。
    勝率=勝試合数÷(勝試合数+負試合数)
  2. 各期公式戦終了時点で勝率が同率の場合には、下記の順に優位な球団を優勝球団とする。その他の順位を決定する際も同様とする。
    ①同率球団間の当期の対戦成績 ②当期の得失点差 ③当期の総得点数

【兼任選手の出場】

  1. 当リーグは監督及びコーチの兼任選手を認める。
  2. 監督及びコーチが兼任選手として公式戦に出場する場合は、各球団1試合につき1名までとする。
  3. 監督及びコーチが兼任選手として公式戦に出場する場合は、各球団は事前に監督及びコーチを選手として登録申請を済ませること。

【年間総合優勝球団決定方法:トリドール杯 チャンピオンシップ(CS)】

  1. 前・後期それぞれの優勝球団間で、原則として全3戦を行い、2戦先勝した球団が優勝となる。
  2. 同一球団が前・後期優勝した場合、当該球団に1勝のアドバンテージが与えられ、年間勝率2位の球団と全2戦を行う。
  3. 前期優勝球団がCS第1戦、第3戦のホーム権を獲得し、後期優勝チームがCS第2戦のホーム権を獲得する。
  4. 9回を終了して同点の場合は延長戦を行う。延長戦は原則として決着がつくまで行うが、球場の使用時間制限等、各球場のルールに従い、引き分けになる場合がある。
  5. 全3戦を終了して、対戦成績が1勝1敗1分けもしくは3分けの場合は、予備日にて追加で1試合を行い、その試合に勝利したチームを優勝とする。
  6. 雨天等により、予備日を含めて全ての日程を消化できなかった場合は、その時点での対戦成績で勝敗を決定する。
  7. 予備日を含め、対戦成績が五分の場合には、下記の順に優位な球団を年間総合優勝球団とする。
    ①CSの失点率(総失点÷総イニング数) ②公式戦の年間通算勝率 ③公式戦の当該カードの年間対戦成績

【ソフトバンク杯優勝球団決定方法】

  1. 福岡ソフトバンクホークスとの対戦8試合の勝率によって決定し、引き分け試合は再試合を行わず、勝率の計算から除く。
    ◆勝率=勝試合数÷(勝試合数+負試合数)
  2. 8試合終了時点で勝率が同率の場合には、下記の順に優位な球団を優勝とする。
    1) 得失点差 2)総得点数
    →1、2でも決定できない場合には、該当球団すべて優勝とする。