四国アイランドリーグplusは、代表監督兼GMに、養父鐵氏が就任することに決定しましたので、お知らせ致します。
 養父氏は、本年6月~7月に予定されている北米遠征にIL代表チームの監督として帯同するほか、1年を通じて、代表チームの編成を統括し、代表チームの指導・育成に携わることになります。
 養父氏のプロフィールは、別紙をご参照下さい。

【養父鐵 代表監督兼GMのコメント】

 この度、四国アイランドリーグplus代表監督兼GMに就任する事となりました。
 2017年度には徳島インディゴソックスで監督をさせて頂いておりました。
 今回の北米遠征を通じて、選手達には、同じ野球に取り組む中にも、色々なカルチャーがあり、色々な考え方がある、ということを肌で感じてもらえればと思います。
 言葉の壁や各種の成功体験、失敗体験の全てが、選手一人一人の成長に繋がると考えております。
 私自身も、高校3年生の時に選抜チームの一員としてアメリカへ遠征したことが、海外の野球や文化に興味を持つきっかけとなり、その10年後に、アメリカへ渡り、選手契約をしました。
 四国アイランドリーグplusから、NPBはもとより、メジャーリーグを目指したい、というハングリーさを持った選手が出て来てくれたら、とても嬉しいです。
 私は、選手たちには、常に、自分で考え、行動し、結果に繋げることができる選手であって欲しいと思っていますので、代表チームの編成や指導、育成の方針としては、こうした観点を重視していきたいと思います。
 未来ある選手の成長に、少しでも貢献することが出来れば幸いです。