四国アイランドリーグplusでは、本日6月4日(火)の高知対香川戦ダブルヘッダー第1試合において、2位の高知が敗戦となったため、徳島インディゴソックスの前期優勝が決定しましたので、お知らせ致します。徳島インディゴソックスの優勝は、2017年前期以来4期ぶりとなり、前期優勝は4度目となります。
徳島インディゴソックスの前期優勝に際し、四国アイランドリーグplus4球団監督のコメントは以下の通りです。

【徳島・牧野塁監督】
「シーズン最初から目標にしていた最低限の優勝ができてホッとしています。M1まで来ていたので自分たちで決めたかったのですが、他力まかせになってしまいました。他力とはいえ、一つ一つの勝利の積み重ねが優勝という結果に繋がりました。本当に最後まで選手がよく頑張ってくれたと思います。6月、7月の2ヶ月でもう一度鍛え直し、さらにレベルアップしてチームを立て直し、後期優勝、総合優勝を目標に頑張ります。ファンの皆様、スポンサーの皆様の熱い声援があり、チーム一丸となり頑張ることができました。後期も優勝を目指して頑張りますので、引き続きご声援よろしくお願いいたします。」

【高知・駒田徳広監督】
「徳島インディゴソックスの皆様、優勝おめでとうございます。前期シーズンを通して全体的に投打のバランスが良く、特にここ一番での勝負強さが光りました。
我々は優勝が見えた重要な場面で、最後力を発揮することができず、とても悔しい思いをしましたが、後期には必ず巻き返せるよう頑張って参りますので、引き続き温かいご声援、よろしくお願いします。」

【香川・西田真二監督】
「令和元年 徳島インディゴソックス球団、関係者の皆さん、前期優勝おめでとうございます。
投手では竹内、野手では岸、平間にガイナーズはやられた印象です。前期、ガイナーズは得点機でのインパクトプレイヤーのあと1本が出ず、敗戦することが多くありました。
この課題に向かって、中断期間中は走攻守共に成長出来るよう練習に励みたいと思いますので、ファンの皆様、後期シーズンもご声援の程、宜しくお願い致します。」

【愛媛・河原純一監督】
「徳島インディゴソックスの選手の皆さん、球団関係者の皆さん、ファンの皆さま、前期優勝おめでとうございます。前期シーズンは徳島の粘り強さに負けました。また、投打ともバランスのとれたチームだったと思います。
この悔しい思いを忘れず、中断期間となる6、7月にしっかりと練習を積んで、後期優勝に向けてシーズンに臨みたいと思います。愛媛マンダリンパイレーツファンの皆さま、引き続き、応援よろしくお願いします。」