四国アイランドリーグplusでは、2020年シーズンも、NPB(日本プロ野球機構)所属球団である福岡ソフトバンクホークス(3軍)とIL加盟4球団が定期交流戦「ソフトバンク杯」として4試合(ホーム2試合、ビジター2試合)を行い、IL4球団の間で、通年勝率による順位を争っております。

本日10月13日、愛媛マンダリンパイレーツが福岡ソフトバンクホークス(3軍)と試合を行い、1勝3敗となりました。その結果、徳島インディゴソックス(2勝2敗)のソフトバンク杯優勝が決定しましたので、お知らせ致します。

優勝しました徳島インディゴソックス・吉田篤史監督のコメントは以下のとおりです。

【徳島インディゴソックス・吉田篤史監督】
「関係者の皆様、コロナ渦の中でソフトバンク杯を開催していただきありがとうございました。徳島インディゴソックスは若い選手も多く、ソフトバンクのユニフォームを着た選手達と同じフィールドでプレーし、自分の力を試せた事は今後の大きな財産になると思います。ソフトバンク杯優勝、シーズン優勝の2つを目標としているので、1つ目標を達成したことは、大きな励みになります。もう1つの目標でもあるシーズン優勝も取れるように頑張りたいと思います。 」

【ソフトバンク杯・優勝決定方法】
福岡ソフトバンクホークスとの対戦4試合の勝率によって決定し、引き分け試合は再試合を行わず、勝率の計算から除く。
◆勝率=勝試合数÷(勝試合数+負試合数)
・4試合終了時点で勝率が同率の場合には、下記の順に優位な球団を優勝とする。
1) 得失点差 2)総得点数
→1、2 でも決定できない場合には、該当球団すべて優勝とする。

ソフトバンク杯順位表はこちらをご参照ください。
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageRanking.action?cupId=20200024489