四国アイランドリーグplusでは、本日5月28日(土)、愛媛マンダリンパイレーツの前期優勝が決定いたしました。
愛媛の前期優勝に際し、四国アイランドリーグplus4球団監督のコメントです。

【愛媛・弓岡敬二郎監督】
「前期優勝を勝ち取ることが出来たこと、本当に嬉しく思います。怪我人が多く出た中で、「投手を中心とした守りの野球」が出来たことと、新人やキャプテン、副キャプテンがよくチームを引っ張ってくれたことが大きかったです。6、7月もしっかり練習し、北米遠征に行くメンバーはしっかり学んで帰ってもらい、後期シーズンに臨みたいと思います。
ファンの皆さま、応援有難うございました。」

【香川・西田真二監督】
「愛媛マンダリンパイレーツの監督、選手、スタッフの皆さま、前期優勝おめでとうございます。
愛媛は、デニング、ポロが軸としてうまく機能し、得点力が非常にあったように感じました。徳島とは紙一重でしたが、チーム力の差で愛媛が一番優れていたと思います。ガイナーズは、開幕から手探りの中、上手く投打が噛み合わず、選手が機能しませんでした。しかし、5月になりチームは日々成長していると思いますので、後期シーズンはこの良い流れを繋げていけるように、6、7月で鍛えなおしたいと思います。」

【徳島・中島輝士監督】
「愛媛マンダリンパイレーツの皆さま、優勝おめでとうございます。並びにスタッフ、ファンの皆さまにもお祝い申し上げます。
今年の愛媛は投打守り全てにおいてバランスが取れていました。特にデニングの加入により、攻撃に厚みが増しました。
インディゴソックスの選手たちも最後まで良く戦い抜きました。この悔しさをバネに後半戦も優勝を目標に戦いたいと思いますので、ご声援よろしくお願いいたします。」

【高知・駒田徳広監督】
「愛媛マンダリンパイレーツの皆さま、前期優勝おめでとうございます。
開幕前は、4チームに大きな実力差はないと感じていましたが、ふたを開けてみると、ローテーション投手と控え投手の間に差がある我々とは、投手層の厚さに違いがあったと思います。それ以外にも、全体的に野球を知っている選手が多く、常に一歩先を行かれている感じがしていました。
中断期間を最大限に活用し、後期にはこの差をひっくり返してチャンピオンシップで戦えるようにしたいと思いますので、これからも応援よろしくお願いいたします。」