IL年間総合優勝の徳島インディゴソックスとBCL優勝の信濃グランセローズとの対戦となった日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2017第5戦が、10月18日(水)徳島県のJAバンク徳島スタジアムで行われました。

 試合は1回の裏、橋本球のヒットなどで1アウト満塁のチャンスを作ると、三國のタイムリーヒットで1点を先制し、更に久保の内野ゴロの間に1点を加え、徳島がリードする展開となりました。6回表に信濃打線に1点を返されてしまいますが、ここで試合開始から降り続いていた雨が強くなり中断となりました。雨はその後も止むことはなく、6回表降雨コールドゲームとなり徳島が勝利しました。

 この結果、対戦成績は徳島の3勝2敗となり、徳島が3年ぶり2度目の独立リーグ日本一に輝きました。
 また、アイランドリーグのチームが2年ぶりに独立リーグ日本一となりました。

※6回表終了降雨コールドゲーム

勝:松本 負:樫尾

徳島インディゴソックス:<投>松本 <捕>垂井
信濃グランセローズ :<投>樫尾ー高井 <捕>柴田

二塁打:永冨(信)

【グランドチャンピオンシップ表彰選手】
※成績はグランドチャンピオンシップのものです。
■最優秀選手賞:伊藤 翔(徳島) 2試合1勝 14回 16奪三振 自責点1
■敢闘賞:山﨑 悠生(信濃) 3試合1S 4回 9奪三振 自責点0

【徳島インディゴソックス・養父鐵監督のコメント】
2017年、徳島インディゴソックスを率いて、最後の最後に日本一を取ることができました。
アイランドリーグの代表として恥じない戦いができたと思います。
何より1年間での選手たちの成長をすごく感じました。
最後にファンの皆様、温かく見守って下さり本当にありがとうございました。
今後とも徳島インディゴソックスを宜しくお願いします。

【信濃グランセローズ・本西厚博監督のコメント】
9回裏まで戦わせてあげたかった。選手たちはここまで本当によく頑張りました。
ファン、スポンサーほか、応援して下さったすべての皆様、
今シーズンの応援、ありがとうございました。