四国アイランドリーグplus選抜と北海道日本ハムファイターズとの試合が、6月28日(木)ファイターズ鎌ヶ谷スタジアムで行われました。四国アイランドリーグplus選抜は2-10で敗れましたが、打撃陣では髙井がホームランを含む2安打を放ち、2打点を記録しました。投手陣では先発加藤が3回1安打1失点、丸山が最終回を無失点に抑えました。

四国ILplus選抜
<投>加藤(高)-鎌田(徳)-山崎(高)-畝(香)-嘉数(高)-原田(香)-丸山(高)
<捕>安藤(高)-内村(徳)-三好(香)

北海道日本ハムファイターズ
<投>ロドリゲス-田中瑛-高良-高山
<捕>郡-大嶋

本塁打:渡邉2(F)、高濱(F)、清宮2(F)、浅間(F)、髙井(高)
二塁打:瀬口(徳)

【IL選抜・西田監督のコメント】
投打に今一つで、課題が多く見えた試合でした。このような機会を設けて頂き、選手たちにとって本当にプラスになったと思います。風が強い中でも日本ハムファイターズさんから、6本ホームランが出たということはピッチャーがしっかり投げ切らなければといけなかったということです。スカウトの方もたくさんいる中で、チャンスは四国にあると言っているリーグであるからこそ、このような機会をしっかりと活かしてほしかったと思います。その中でも、髙井がホームランを打てたということは、本人にとっても収穫になったでしょう。見つかった課題を次に活かしていくということが大事ですので、明日、明後日のロッテ戦では、勝ちにこだわり、選手たちを引き締めてしっかりと臨みたいと思います。

【IL選抜・髙井選手(高)のコメント】
本日の試合は途中出場ということで、自分の持ち味である、初球からしっかりと振っていくということを意識して打席に入りました。それが結果に繋がったので良かったと思います。あと2試合あるので、残りの試合も頑張ります。