トライアウト

真摯に夢を追いかける挑戦者たちを応援します!

四国アイランドリーグplusからNPB入りの夢を叶える選手がいる一方、毎年、多くの選手たちが四国アイランドリーグplus各球団への入団を目指し、トライアウトに臨んでいます。高校生、大学生、社会人。年齢や球歴は様々です。また、外国人選手の場合、シーズン中のNPBへの移籍も可能なため、“ジャパニーズドリーム”を掴もうとする外国人も後を絶ちません。

2016年のシーズンオフ、四国アイランドリーグplusが主催した合同トライアウト、トライアウト・リーグ、米国トライアウトに挑んだ受験者は総勢187名。そのうち、難関を突破し、アイランドリーガーとしての道を歩み始めることになった合格者は41名。過去12年間で650名以上の選手が在籍した四国アイランドリーグplusに、また、新たな挑戦者が誕生しました。

これまでに59名の選手をNPBへ送り出している一方、地域の皆様方に支えられ、引退後も高い就職実績をあげている四国アイランドリーグplus。私たちは、さらなる高みを目指し、ハングリー精神を持って、地域の皆様方と共に、真摯に夢を追いかける挑戦者たちのために門戸を広げています。来たれ、挑戦者たち!

トライアウトの種類

1) 合同トライアウト
走攻守の能力を1日のトライアウトで評価する1次テスト及び1次テスト合格者を対象に実戦形式中心に総合力を評価する2次テスト。
2) トライアウト・リーグ
1週間の長期に渡り、現役のアイランドリーガーも交えて試合形式で行うトライアウト。レベル感を図るには格好のトライアウトであり、じっくりと能力を見極めることができるため、実力を思う存分発揮できる。他のトライアウトに比べて合格率も高く、過去には吉田嵩(徳島IS→中日ドラゴンズ)らも受験。
3) 米国トライアウト
米国において、主に外国人選手を対象に行うトライアウト。米国においては、2013年から3年連続で開催している。

2018年トライアウトのご案内

▼開催日程・応募要項など詳細はこちら
http://www.iblj.co.jp/news/7701/