トライアウト

真摯に夢を追いかける挑戦者たちを応援します!

 四国アイランドリーグplusからNPB入りの夢を叶える選手がいる一方、毎年、多くの選手たちが四国アイランドリーグplus各球団への入団を目指し、トライアウトに臨んでいます。高校生、大学生、社会人。年齢や球歴は様々です。また、外国人選手の場合、シーズン中のNPBへの移籍も可能なため、昨年のネイラー投手(香川OG→中日ドラゴンズ)のように“ジャパニーズドリーム”を掴むべく、海外トライアウトを通じて四国へ渡ろうとする外国人も後を絶ちません。

 2015年のシーズンオフ、四国アイランドリーグplusが主催した合同トライアウト、トライアウト・リーグ、米国トライアウトに挑んだ受験者は総勢239名。そのうち、難関を突破し、アイランドリーガーとしての道を歩み始めることになった合格者は43名。過去11年間で600名以上の選手が在籍した四国アイランドリーグplusに、また、新たな挑戦者が誕生しました。

 これまでに54名の選手をNPBへ送り出している一方、地域の皆様方に支えられ、引退後も高い就職実績をあげている四国アイランドリーグplus。私たちは、さらなる高みを目指し、ハングリー精神を持って、地域の皆様方と共に、真摯に夢を追いかける挑戦者たちのために門戸を広げています。来たれ、挑戦者たち!

トライアウトの種類

1) 合同トライアウト
走攻守の能力を1日のトライアウトで評価する1次テスト及び1次テスト合格者を対象に実戦形式中心に総合力を評価する2次テスト。
2) トライアウト・リーグ
1週間の長期に渡り、現役のアイランドリーガーも交えて試合形式で行うトライアウト。レベル感を図るには格好のトライアウトであり、じっくりと能力を見極めることができるため、実力を思う存分発揮できる。他のトライアウトに比べて合格率も高く、過去には吉田嵩(徳島IS→中日ドラゴンズ)らも受験。
3) 米国トライアウト
米国において、主に外国人選手を対象に行うトライアウト。米国においては、2013年から3年連続で開催している。

2016年トライアウトのご案内

 2016年度も2015年度と同様の時期に各種トライアウトを実施する予定です。実施概要は、2016年9月中旬以降、リーグ公式HP(http://www.iblj.co.jp/)等で発表させていただく予定ですが、詳細は、リーグ事務局までお問い合わせください。