News

2018/10/19 リーグ

フェニックス・リーグ IL選抜 – 巨人 試合結果

みやざきフェニックス・リーグに参加しているIL選抜は、10月19日(金)宮崎市の生目の杜運動公園第2野球場で、読売巨人軍と対戦しました。
試合は、初回に安藤(高)のタイムリーヒットなどで2点を先制します。5回表に押し出し四球を与え同点に追いつかれると、6回表に逆転を許します。しかし2点を追う9回裏、2死から宮田(高)が四球を選び出塁すると、続く髙井(高)が左中間にホームランを放ち同点に追いつき、4-4で引き分けとなりました。
IL選抜の次の試合は、10月20日(土)に西都市の西都原運動公園野球場で東京ヤクルトスワローズと対戦します。

巨人      :<投>大江-篠原-戸根 <捕>岸田-田中貴

四国ILplus選抜:<投>森崎(香)-石井(高)-河津(愛) <捕>安藤(高)-福田融(愛)

本塁打:髙井(高)

【IL選抜・吉田豊彦監督代行のコメント】
今日の試合は、9回裏に髙井が同点ホームランを放ち、勝つことはできませんでしたが、ナイスゲームだったと思います。攻撃では、ファーストストライクを振り積極的に攻めた結果が、最後の髙井のホームランに繋がったのではないかと思います。今日のような姿勢を、明日以降も続けてほしいと思います。投手陣は、先発の森崎がキレのある素晴らしいボールを投げ込み、序盤は最高のピッチングでしたが、4、5回あたりから少しボールが浮いてしまいました。押し出し四球2つを含む7与四球と、結果的には残念でしたが、今日のピッチングは本人にとっても良い手応えがあったと思います。細かい点では、勝負所でバッターとの駆け引きができると、防げる失点もあったのではないかと思います。実戦でしか学べないことはあるので、そこを考えて試合に臨むことが出来ると、今後さらに成長するのではないかと思います。

【IL選抜・髙井悠生選手(高)のコメント】
今日は先発が年下の森崎だったので何とか先制点を取ろうと思い、試合に臨みました。1打席目は1死1塁で自分の打席に回ってきたので、繋いでいこうと思い臨んだ結果、ヒットを打つことが出来て、先制点に繋げることが出来たので良かったです。2打席目、3打席目は大振りになり無駄な動きが多く三振をしてしまっていたので、もっとコンパクトに繋げていこうと思い4打席目に臨みました。結果としてホームランに繋がったので良かったです。これからの試合には、チームとしては全勝する気持ちで臨みたいですし、個人としては来季に向けて、自信が付けられるようなプレーをしていきたいと思います。特に持ち味のバッティングはしっかりとアピールできるように頑張ります。

PDF形式はこちら【219 KB】