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2019/06/29 リーグ

北米遠征Can-Am League公式戦・第13戦
ケベック・キャピタルズ初戦は敗戦

アメリカ現地時間6月28日(金)19時5分(日本時間6月29日(土)8時5分)より、四国アイランドリーグplus選抜チーム SHIKOKU INDEPENDENTSのCan-Am League公式戦・第13戦が、ケベック・キャピタルズと行われました。
初回に本塁打を浴び3点を失いますが、3回に真山(愛)の中前適時打で1点を返します。6回には岸(徳)、平間(徳)の安打などでチャンスを作ると妹尾(香)の内野安打と内野ゴロで同点に追いつきます。しかし、6回に本塁打を浴び1点を失います。9回に妹尾が内野安打で出塁するも、後続が倒れ敗戦となりました。
試合結果は以下のとおりです。

勝:Sikula S:De Marte 負:萩原

SHIKOKU INDEPENDENTS
<投>萩原-三浦(6回裏途中)-大高(7回裏先頭)-林(8回裏先頭)
<捕>三好-横溝

ケベック・キャピタルズ
<投>Sikula -Charleston(7回表先頭)-De Marte (9回表先頭)
<捕>Shaw

本塁打:Jackson(QC)、Shaw(QC)
二塁打:岡村(IL)

【養父鐵監督のコメント】
先発の萩原が初回に3点を失いましたが、見ている限りは落ち着いてたので、そのままいかせました。3-3の同点に追いついた次のイニングが今日のキーだったと思います。途中雨が降って中断したり難しい試合ではありましたが、1アウト2ストライク2ボールから三浦が登板し、この北米遠征ではあまり結果が残せていませんでしたが、今日は力を発揮してくれて、次の大高も少しずつ粘れるようになってきました。林も安定したピッチングを見せてくれました。今日の収穫としては、真山がヒットを打ったりバントを決めたりと残りの6試合に向けて、全員がいろいろなことを吸収してプラスになってきていると思った試合でした。最後まで諦めず一試合一試合、一球一球を大切にしてもらいたいと思います。

【大高選手のコメント】
前回満塁の場面で投げて、良い結果を出せなかったので、今日は何としても無失点で抑えたいと思ってマウンドに上がりました。満塁という場面もありましたが、気持ちで何とか抑えることができたのは、自分にとってのプラス材料になったと思います。雨天中断などで気持ちが切れそうな時もありますが、何としても抑えようという気持ちは切らさないよう意識しています。北米遠征も残り6試合となりましたが、後期に繋げられるような投球や練習をしていきたいと思います。

【真山選手のコメント】
打席が回ってきたのがツーアウトだったので、自分が何とか繋げなければならないという中で、絶対に繋いで行こうという強い気持ちがヒットという結果に繋がりました。守備とバント、DHなど自分ができることをしっかりやることが自分の持ち味だと思います。打撃面では後期に確実に繋げられるように、どのような練習が結果に繋がるのかを、自分の中で確信を持って帰りたいです。守備面ではとにかく打球が速いので、足腰を強化し、後期に繋げられるように、残りの試合も頑張っていきます。

公式記録はCan-Am League HPをご参照ください。
http://canam.wttbaseball.pointstreak.com/boxscore.html?gameid=486046

試合の一球履歴は以下URLをご参照ください。
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageHistory.action?gameId=20193956745

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