IL年間総合優勝の香川オリーブガイナーズとBCL優勝の群馬ダイヤモンドペガサスの対戦となった、日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2018第4戦が、10月14日(日)群馬県の前橋市民球場で行われました。
 香川は2回、三好のソロホームランで先制します。一時は同点に追いつかれますが、5回に相手の守備のミスの間に1点を奪い、勝ち越しに成功します。しかし6回に、3ランホームランを浴び逆転を許すと、その後は追いつくことができず、2-4で敗戦となりました。
 この結果、対戦成績3勝1分けで、群馬ダイヤモンドペガサスの優勝が決定致しました。

勝:トーレス 負:石田

香川オリーブガイナーズ  :<投>石田-箱島-又吉 <捕>三好
群馬ダイヤモンドペガサス:<投>トーレス <捕>速水-小見山

本塁打:三好(香)、井野口(群)、富田(群)

【グランドチャンピオンシップ表彰選手】 ※成績はグランドチャンピオンシップのものです。
■最優秀選手賞:トーレス(群馬) 2試合2勝 18回 32奪三振 自責点1
■敢闘賞:三好 一生(香川) 4試合 12打数 4安打 2打点 1本塁打

【群馬ダイヤモンドペガサス・平野謙監督のコメント】
独立リーグ日本一になることができ嬉しいですが、同じくらいホッとした気持ちが強いです。香川球団はエンドランなど積極的な攻めが多く、群馬の弱点を突いてくる良いチームで、通常のリーグ戦では感じないやりにくさを感じました。良いところもそうでないところも含めて普段通りの野球ができたことが優勝の要因だと思っています。皆さんのおかげで一番良い報告ができます。1年間応援して頂き、本当にありがとうございました。

【香川オリーブガイナーズ・西田真二監督のコメント】
群馬ダイヤモンドペガサスの関係者の皆様、ファンの皆様、優勝おめでとうございます。
今回、群馬と戦って下馬評通り、投打の軸がしっかりしていました。紙一重の戦いで敗れてしまいましたが、選手達は良く戦ってくれたと思います。6年ぶりのIL総合優勝は出来ましたが、日本一になれず、多くのファンの方に群馬まで来て頂きながら、残念な結果となり申し訳ございません。
1年間ガイナーズを応援して頂いた、ファン、スポンサー、関係者の皆様、ありがとうございました。