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2019/06/24 リーグ

北米遠征Can-Am League公式戦・第8戦
ジャッカルズ戦2戦目 勝利! 通算成績は4勝4敗

アメリカ現地時間6月22日(土)18時5分(日本時間6月23日(日)7時5分)より、四国アイランドリーグplus選抜チーム SHIKOKU INDEPENDENTSのCan-Am League公式戦・第8戦が、ニュージャージー・ジャッカルズと行われました。
初回、先頭の岸(徳)が二塁打を放ち出塁すると、三好(香)の適時打で1点を先制します。3回には横溝(徳)の適時二塁打などで3点を追加し、リードを拡げます。先発の道原(高)は5回を投げ、2点を失うも、粘り強い投球で相手に流れを渡しません。7回にはピンチを迎えますが、この回途中からマウンドに上がった古屋(高)が得点を許さず、無失点で切り抜けます。すると、8回、相手のミスからのチャンスを逃さず、川端(徳)の適時打などで一挙4得点を奪います。9回にはダメ押しの1点を追加し、9-2で勝利を収めました。

試合結果は以下のとおりです。

勝:道原 負:Butler

SHIKOKU INDEPENDENTS
<投>道原-大高(6回裏先頭)-林(7回裏先頭)-古屋(7回裏途中)-三浦(8回裏先頭)-
四戸(9回裏先頭)
<捕>横溝-川端

ニュージャージー・ジャッカルズ
<投>Butler-Karalus(7回表先頭)-DeLuca(8回表途中)-Bozman(8回表途中)
<捕>Agresti

二塁打:岸(IL)、横溝(IL)、岡村(IL)、髙井(IL)

【養父鐵監督のコメント】
今日の試合は、野手陣に関しては昨日の試合でも10安打以上打っていたので、心配はしていなかったですし、結果を残してくれたので良かったと思います。投手陣に関しては、先発の道原が前回あまり良い形で投げることができていなかった中で、今日は何とか粘って良い形で投げることができていたと思います。彼自身としてもILに所属して初めての勝利ということで良かったと思います。7回の場面では、古屋が昨日の結果を払拭するような素晴らしいピッチングを見せてくれました。私の中では、古屋が今日の試合のMVPです。明日は久しぶりに昼間の試合になりますが、明日勝てばジャッカルズに勝ち越すことができるので、また一丸となって勝てるように頑張りたいと思います。

【古屋選手のコメント】
ピンチの場面での登板でしたが、昨日の試合で打たれてしまっていたので、そのリベンジも兼ねて絶対に抑えてやるという強い気持ちでマウンドに上がりました。点数としては100点満点とは言えませんが、結果として無失点に抑えることができて良かったと思います。これで4勝4敗となったので、勝ち越せるよう明日も頑張りたいと思います。

【横溝選手のコメント】
3回の場面は、ランナーが一、二塁で、1本打てれば、1点は入る状況ではあったので、結果として得点に結びつくバッティングが出来て良かったです。このチームは点を取られても暗い雰囲気が一切ないので、勝っても負けてもチームとして良い流れで出来ていると思います。明日も出場機会があれば、チームの勝利に貢献出来るように頑張ります。

公式記録はCan-Am League HPをご参照ください。
http://canam.wttbaseball.pointstreak.com/boxscore.html?gameid=485942

試合の一球履歴は以下URLをご参照ください。
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageHistory.action?gameId=20195797255

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