2026年度ジャパンウィンターリーグとの業務提携について
四国アイランドリーグplusは、選⼿育成の⼀環よりルートインBCリーグとともに、選⼿育成を⽬的として、昨年に引き続きジャパンウィンターリーグと業務提携をします。概要について、下記のとおりお知らせいたします。
記
【業務提携について】
ジャパンウィンターリーグは、「陽の⽬を⾒ない場所に光を」という運営⽅針と、選⼿に真剣勝負で野球をプレーする実践環境を提供したいという理念に基づき、11⽉〜12⽉の期間に温暖な沖縄で実践環境があるウィンターリーグを開催しています。
四国アイランドリーグplusでは、こうした理念に賛同し、オフシーズンにも選⼿がレベルアップできる環境を⽤意することを意図し、昨年に引き続きルートインBCリーグとともに本提携を結ぶこととしました。
【今後の展開について】
四国アイランドリーグplusでは、加盟球団より希望選⼿を募り、下記⽇程で開催されるJAPAN WINTERLEAGUE ADVANCEに選⼿の派遣を実施します。選⼿育成の環境を整えることで、より⼀層のレベルアップの機会を提供します。
・⽇時:2026年11⽉21⽇〜12⽉17⽇
・試合数:18試合程度
・球場:コザしんきんスタジアム
・派遣⼈数:未定
四国アイランドリーグplusでは、ルートインBCリーグ及びジャパンウィンターリーグと⼀緒に、様々なレベルで野球に取り組むことのできる環境整備を⾏い、プレー機会の拡⼤ならびに野球振興に寄与していきます。
【ジャパンウィンターリーグについて】
「陽の⽬を⾒ない場所に光を」をコンセプトに、15歳以上の野球選⼿に実践経験の場所を提供するトライアウトリーグとして2022年度より発⾜。2023年度はトライアウトリーグの他、スキルアップ⽬的の実践リーグであるアドバンスリーグが発⾜。昨年(JWL2025)は16ヶ国から125名の選⼿が参加し、NPB6球団を含む36チームが視察に来場、19名が進路を決定した。
以上
