7月2日。高知FDOBの二人が大活躍した。
オリックス・バファローズ戦(QVCマリン)に3番・レフトで出場した千葉ロッテマリーンズの角中勝也選手は、3打数3安打1四球(敬遠)と大当たり。
目下、パ・リーグの首位打者をひた走る好調の打撃は、これで交流戦終了後、7試合中4試合がマルチヒットと、当たりが続いている。

また、中日ドラゴンズ戦(ナゴヤドーム)に登板した阪神タイガースの藤川球児選手。
1点差の8回裏に登板し、見事3奪三振を奪う好救援。流れを完全に引き寄せる好投でチームを勝利に導いた。